みんなの感想 外資系 社内ベンチャー戦記 新居 直明 萩野 正昭 08/10 08:22 新居さん、私も読みました。まず、新居さんがRomancerを利用してくださったことが嬉しいです。私は新居さんのアマゾン以前のお仕事について知る立場ではなかったので興味深く読みました。そして、アマゾンから後の活動についても、もはや過去になったモノも多くあると思うので書き続けてほしいです。一点、私が欲しかったのは画像です。写真でもいいです。文中に何か入っていると視野が広がる気がしましたが、可能でしょうか? 草画帖 63 泉井小太郎 匿名 08/10 03:29 萩野さん。過分なお言葉ありがとうございます。淡々とはやっていても、やはり読んでもらえて、そのような感想を聞けると大いに励まされ、慰められます。創作だけは一心にやってきましたが、それ以外は全く無能です。ボイジャー社のおかげでいろんなことが出来ました。このRomancerにも助けられています。大感謝です。 外資系 社内ベンチャー戦記 新居 直明 N2 08/09 15:44 鎌田さん、お読みいただいてありがとうございました。末尾に書いたように、振り返って言語化したことによって、現在とこれからにつながるよい経験となりました。 学習者に与える言葉 桑原 岩雄 fumiyomu 08/09 13:24 読んでくださって、ありがとうございます。その通りですね。牧歌的な話ですねえ。この本は40年以上前の文章を集めたものですが、20数年前、著者が亡くなり、ある銀行に相続の相談に行きましたら、銀行員の皆がこの桑原岩雄の名前を知っておりました。それが当然のような時代でした。 ポップライス、豊子愷 多田敏宏訳 鎌田純子 08/09 12:27 楽しく読みました。写真も素敵です。ポン菓子と同じものでしょう? 街で見つけたら食べてみたいです。 外資系 社内ベンチャー戦記 新居 直明 鎌田純子 08/09 12:21 作者/新居さんの新たな一面を拝見しました。外資系では日常茶飯事なのかもしれませんが、上層部の異動による現場の混乱は、リーダーとして辛かったと思います。ご苦労さまでした。 for PARADE FARAWAY MIHO KAMIO kam... 08/09 12:09 絵葉書にしたくなるような素敵なイラストでした! 次の創作、お待ちしてます。 学習者に与える言葉 桑原 岩雄 kam... 08/09 12:05 受験のノウハウ、といった本かと思ったらば、「教師」から「学習者」へ、学びを誘うような本でした。 自分の経験をデジタル出版に生かして 萩野正昭 鎌田純子 08/08 16:38 萩野さん、執筆ありがとうございます。さっそく拝見します。 哲学入門~見えないものがあるんだよ~ 稲持彰三 萩野 正昭 08/08 07:44 驚きました。こんな示唆に富む言葉が綴られた電子本が出されているなんて。ちょっt大説教くさくて自分には辛いところもありましたが、確かに言われている事は納得できます。私は〝見える〟〝見えない〟現実社会をほとんど〝見える〟世界中心に生きてきました。そしていい年齢になり、その虚しさを知りました。見えるものが見えらくなってしまったのです。消滅とか変化です。この本は参考になりました。 草画帖 63 泉井小太郎 萩野 正昭 08/08 07:31 泉井さん。素晴らしい作品をありがとう。あなたは枯れているね。その無欲の姿が美しい。人の心に響くものがある。絵が何といっても一品。改めて、あなたに作品を全て読み直してみます。 「難病と伴に」…或る一介の終活登山小記録:世界遺産屋久島宮之浦岳 西 豊穣 西 豊穣 08/06 08:15 暖かいご賛辞を賜り誠にありがとうございました。本格的な登山はもう無理ですが、平坦な登山道であれば数百㍍から1㌔内外の上り下りはまだできるのではないか?可能な場合、どのような方式が可能か?思案中です。また別な写真集が上梓できればお知らせいたします。今般コメントいただいたことに対し重ねてお礼申し上げます。(了) 「難病と伴に」…或る一介の終活登山小記録:世界遺産屋久島宮之浦岳 西 豊穣 萩野 正昭 08/05 10:06 偶然、目にとまり拝読させていただきました。山の写真と言葉を目にして心がジワーっと熱くなりました。私はすでに77歳です。遺伝的な腎臓病を持つとはいえ、なんとか平常の生活をしています。しかし山に登る元気はありません。高校生の時代は山岳部で八ヶ岳、北アルプスは大いに歩きました。素晴らしいデジタル出版に拍手です! 夜半亭 石月正広 小川かをり 08/04 10:43 上の文 夜半亭 石月正広 匿名 08/04 10:43 ありがとうございます。おかげで俳句と廉価と川柳というものがちょっとは深く理解できた気がします。奥深いお話でした。 メディアリテラシーで読み解く「故郷」-教科書というフィルターを超えて- 有馬 遼稀 萩野 正昭 07/14 11:44 読ませていただきました。正直驚きました。こういう先生がいるという驚きです。そしてメディア・リテラシーという観点から魯迅の『故郷』を読む、教室という場で話し合う、ということの素晴らしさです。国語の勉強として「読まされた」かつての私自身のおもいでが、ここでは考えられもしなかった新しい教室の姿として私には映りました。このような教育が現実に行われる姿を目撃してみたいと感じました。 月の子 石月正広 石月正広 05/28 12:17 終盤のどこで鼻じろんだのですか。よろしければどこで興ざめされたのか教えてください。 カクサクボーイ 石月正広 ナツコ 05/16 16:49 再読したので備忘録として、再度記しました。この文章を読んで、この小説を読んでみようかと思う人がいたら好いなと思う。これは敗戦後の混乱只中の東京を舞台とした、比較的短い小説だけれど、その中味は濃い。先ずはキャラクターの設定及びその描写で、度肝を抜く。冒頭登場する躄り車の元傷病兵然り、主人公の振袖の美少年然り。そのどちらもが、冴え返っている。初手から、読み手は壁際まで圧し込まれて立ち尽くすという様相である。しかし、気を奮って読み進める。これは、「読書」だろうか?「秋の次が夏だったらなどと、詮無いこと」。破壊された戦後の街は秋を迎え、「目の前の空き地には千草が野放図に伸び、猩々蜻蛉が絣模様を描いている」。敗戦の夏を抱え込んだまま、秋を迎えている」。これはそんな街で、米兵を相手にcocksucker(カクサク)を生業として、生き延びようとする浮浪児グループを主人公とした、敗戦直後の日本の裸の物語なのだ。ヨシ坊という、振袖姿の美少年をリーダーとするこのカクサクグループは、少しずつ仲間が増えて行く。それぞれが、暗い記憶を秘めている。親を亡くした悲しみだけではなく、「敗戦のショックで脳と心が破壊された」大人たちの「無意味で卑怯で愚劣」な虐待は、最も弱い子どもすら例外ではなく、それどころか、「弱者に向けられる恩讐は、狂った人間のなせるものだ」と作者は断じる。彼らは其処を生き抜いてきた少年たちであり、社会福祉現場の実情を躰に刻んで来た少年たちだった。自分たちだけが、頼りなのだった。カクサクグループの新入り瀬川文治は、その福祉施設で性暴力を受けて来た少年だった。カクサクは非力な少年たちにとって、割のいい仕事だったのである。瀬川文治にとっては、これまでタダでやらされていたことが、「金になる」のであった。ウエットな匂いはない。米兵相手のビジネスである。少なくとも、彼らは腹を括って仕事に励んだ。すべて生き抜くためである。私たち読者も、ハンパな倫理や好悪を乗り越えねば、読み進めることは難しいだろう。小説は、カクサクグループの新入りたちの物語を綴って行く。タケ君は、有料焚き火、温もり屋でヨシ坊に助けられた10才の少年。タケ君は、一旦は助けてくれたパンパンガールの愛子に性奉仕をさせられていた。一般人と言えば、どうだったのか?皇居事件が、生々しく、見事に描写される。昭和二十一年五月十二日、午後四時すぎと記される。デモ隊は皇居に乗り込み、我々は餓えているという、「人民の声」要求文を読み上げ宮中の隠匿米の開放を要求した。さらに宮内省職員用台所に乱入し、大盥三杯ぶんの飯に叢がり、奪い喰らった。大したものである。拍手。さらに、敗戦後の宝籤である。インフレ防止を名目に、政府は宝籤を売り出した。餓えた国民は、一攫千金を狙い叢がる。寺銭5割の博打に夢を掛けて、さらに貧しさに喘ぐこととなる。宝籤に盛り上がる大人たちを見やって、ヨシ坊は言う。終戦間際に発売された、戦費調達のための宝籤があった。「八月の二十五日に抽選をしたって言うけれど、誰か当たったって人聞いたことがある?射幸心を愛国心に置き換えた勝ち札、あれってさぁ戦争の親玉たちの逃亡資金調達のためのものだったんじゃァないのかなァ」。小説は言う。「国は、それまでだって軍事に必要なものは国民から無償で取り上げてきた。農民から鋤、鍬、馬まで取り上げるという愚行をしてきた。それをしたら、農民は田畑を耕すことができない。そんな単純な図式が軍人には判らない。すでに日本国内には資源も資材もなにめないというのに、どうして現金が必要であったのか」。その通りだ。噛み締めよう、我ら、今こそ。カクサクボーイたちを始めとする浮浪児たちが、敗戦後の混乱を生き抜く物語は、この後の「キッズカンパニー」に続いている。最後に、作者の特筆すべき詩心に言及したい。単純に表現力や描写力ではない。この小説では、迷子になった詩の言葉たちが、あちらこちらに不意に現れる。この作家の持ち味であるが、読者にはサプライズの贈り物のように、都度心が震える。海酸漿(うみほおずき)胎の言の葉物語る雷鳴や腸(はらわた)も詩と生りにけり アニメユーチューバーの没落 田坂初貴 田坂初貴 05/08 13:55 鎌田純子様コメントいただき、ありがとうございます。取りあげたアニメユーチューバーさんに興味を持っていただき、嬉しいです。国民的な人気アニメの続編やリメイクは、成功例もあれば失敗例もたくさんありそうです。クリエイターが作りたいものを作ってほしい、と言う思いもありながら、ファンの声も無視できないため、バランスが難しそうです。今後も月1ペースを目標に投稿しますので、何卒よろしくお願いいたします。田坂 アクリル淡彩 富岳360度景 加藤忠一 平本尚行 05/06 15:13 かの西行法師を敬い奥州路へ出立した松尾芭蕉。同行者は一番弟子の河合曾良。私はデジタル北斎先生の優秀な弟子では無いが、曾良の気持ちがあったのかも知れない。加藤忠一さんが現代のデジタル北斎だとしたら、さしづめ私は加藤デシタル尚だ。しかし、曾良が記録魔だったことを思うと加藤さんは曾良の分までやり遂げる人。私は弟子足るには及ばないのである。
新居さん、私も読みました。まず、新居さんがRomancerを利用してくださったことが嬉しいです。私は新居さんのアマゾン以前のお仕事について知る立場ではなかったので興味深く読みました。そして、アマゾンから後の活動についても、もはや過去になったモノも多くあると思うので書き続けてほしいです。一点、私が欲しかったのは画像です。写真でもいいです。文中に何か入っていると視野が広がる気がしましたが、可能でしょうか?
萩野さん。
過分なお言葉ありがとうございます。淡々とはやっていても、やはり読んでもらえて、そのような感想を聞けると大いに励まされ、慰められます。創作だけは一心にやってきましたが、それ以外は全く無能です。ボイジャー社のおかげでいろんなことが出来ました。このRomancerにも助けられています。大感謝です。
鎌田さん、お読みいただいてありがとうございました。末尾に書いたように、振り返って言語化したことによって、現在とこれからにつながるよい経験となりました。
読んでくださって、ありがとうございます。その通りですね。牧歌的な話ですねえ。この本は40年以上前の文章を集めたものですが、20数年前、著者が亡くなり、ある銀行に相続の相談に行きましたら、銀行員の皆がこの桑原岩雄の名前を知っておりました。それが当然のような時代でした。
楽しく読みました。写真も素敵です。ポン菓子と同じものでしょう? 街で見つけたら食べてみたいです。
作者/新居さんの新たな一面を拝見しました。外資系では日常茶飯事なのかもしれませんが、上層部の異動による現場の混乱は、リーダーとして辛かったと思います。ご苦労さまでした。
絵葉書にしたくなるような素敵なイラストでした! 次の創作、お待ちしてます。
受験のノウハウ、といった本かと思ったらば、「教師」から「学習者」へ、学びを誘うような本でした。
萩野さん、執筆ありがとうございます。さっそく拝見します。
驚きました。こんな示唆に富む言葉が綴られた電子本が出されているなんて。ちょっt大説教くさくて自分には辛いところもありましたが、確かに言われている事は納得できます。私は〝見える〟〝見えない〟現実社会をほとんど〝見える〟世界中心に生きてきました。そしていい年齢になり、その虚しさを知りました。見えるものが見えらくなってしまったのです。消滅とか変化です。この本は参考になりました。
泉井さん。素晴らしい作品をありがとう。あなたは枯れているね。その無欲の姿が美しい。人の心に響くものがある。絵が何といっても一品。改めて、あなたに作品を全て読み直してみます。
暖かいご賛辞を賜り誠にありがとうございました。本格的な登山はもう無理ですが、平坦な登山道であれば数百㍍から1㌔内外の上り下りはまだできるのではないか?可能な場合、どのような方式が可能か?思案中です。また別な写真集が上梓できればお知らせいたします。今般コメントいただいたことに対し重ねてお礼申し上げます。(了)
偶然、目にとまり拝読させていただきました。山の写真と言葉を目にして心がジワーっと熱くなりました。私はすでに77歳です。遺伝的な腎臓病を持つとはいえ、なんとか平常の生活をしています。しかし山に登る元気はありません。高校生の時代は山岳部で八ヶ岳、北アルプスは大いに歩きました。素晴らしいデジタル出版に拍手です!
上の文
ありがとうございます。おかげで俳句と廉価と川柳というものがちょっとは深く理解できた気がします。奥深いお話でした。
読ませていただきました。正直驚きました。こういう先生がいるという驚きです。そしてメディア・リテラシーという観点から魯迅の『故郷』を読む、教室という場で話し合う、ということの素晴らしさです。国語の勉強として「読まされた」かつての私自身のおもいでが、ここでは考えられもしなかった新しい教室の姿として私には映りました。このような教育が現実に行われる姿を目撃してみたいと感じました。
終盤のどこで鼻じろんだのですか。よろしければどこで興ざめされたのか教えてください。
再読したので備忘録として、再度記しました。この文章を読んで、この小説を読んでみようかと思う人がいたら好いなと思う。
これは敗戦後の混乱只中の東京を舞台とした、比較的短い小説だけれど、その中味は濃い。
先ずはキャラクターの設定及びその描写で、度肝を抜く。冒頭登場する躄り車の元傷病兵然り、主人公の振袖の美少年然り。そのどちらもが、冴え返っている。
初手から、読み手は壁際まで圧し込まれて立ち尽くすという様相である。しかし、気を奮って読み進める。これは、「読書」だろうか?
「秋の次が夏だったらなどと、詮無いこと」。
破壊された戦後の街は秋を迎え、「目の前の空き地には千草が野放図に伸び、猩々蜻蛉が絣模様を描いている」。敗戦の夏を抱え込んだまま、秋を迎えている」。
これはそんな街で、米兵を相手にcocksucker(カクサク)を生業として、生き延びようとする浮浪児グループを主人公とした、敗戦直後の日本の裸の物語なのだ。
ヨシ坊という、振袖姿の美少年をリーダーとするこのカクサクグループは、少しずつ仲間が増えて行く。それぞれが、暗い記憶を秘めている。
親を亡くした悲しみだけではなく、「敗戦のショックで脳と心が破壊された」大人たちの「無意味で卑怯で愚劣」な虐待は、最も弱い子どもすら例外ではなく、それどころか、「弱者に向けられる恩讐は、狂った人間のなせるものだ」と作者は断じる。
彼らは其処を生き抜いてきた少年たちであり、社会福祉現場の実情を躰に刻んで来た少年たちだった。自分たちだけが、頼りなのだった。カクサクグループの新入り瀬川文治は、その福祉施設で性暴力を受けて来た少年だった。
カクサクは非力な少年たちにとって、割のいい仕事だったのである。瀬川文治にとっては、これまでタダでやらされていたことが、「金になる」のであった。
ウエットな匂いはない。米兵相手のビジネスである。少なくとも、彼らは腹を括って仕事に励んだ。すべて生き抜くためである。
私たち読者も、ハンパな倫理や好悪を乗り越えねば、読み進めることは難しいだろう。
小説は、カクサクグループの新入りたちの物語を綴って行く。タケ君は、有料焚き火、温もり屋でヨシ坊に助けられた10才の少年。タケ君は、一旦は助けてくれたパンパンガールの愛子に性奉仕をさせられていた。
一般人と言えば、どうだったのか?
皇居事件が、生々しく、見事に描写される。昭和二十一年五月十二日、午後四時すぎと記される。
デモ隊は皇居に乗り込み、我々は餓えているという、「人民の声」要求文を読み上げ宮中の隠匿米の開放を要求した。さらに宮内省職員用台所に乱入し、大盥三杯ぶんの飯に叢がり、奪い喰らった。大したものである。拍手。
さらに、敗戦後の宝籤である。インフレ防止を名目に、政府は宝籤を売り出した。餓えた国民は、一攫千金を狙い叢がる。寺銭5割の博打に夢を掛けて、さらに貧しさに喘ぐこととなる。
宝籤に盛り上がる大人たちを見やって、ヨシ坊は言う。
終戦間際に発売された、戦費調達のための宝籤があった。
「八月の二十五日に抽選をしたって言うけれど、誰か当たったって人聞いたことがある?射幸心を愛国心に置き換えた勝ち札、あれってさぁ戦争の親玉たちの逃亡資金調達のためのものだったんじゃァないのかなァ」。
小説は言う。「国は、それまでだって軍事に必要なものは国民から無償で取り上げてきた。農民から鋤、鍬、馬まで取り上げるという愚行をしてきた。それをしたら、農民は田畑を耕すことができない。そんな単純な図式が軍人には判らない。すでに日本国内には資源も資材もなにめないというのに、どうして現金が必要であったのか」。その通りだ。噛み締めよう、我ら、今こそ。
カクサクボーイたちを始めとする浮浪児たちが、敗戦後の混乱を生き抜く物語は、この後の「キッズカンパニー」に続いている。
最後に、作者の特筆すべき詩心に言及したい。
単純に表現力や描写力ではない。この小説では、迷子になった詩の言葉たちが、あちらこちらに不意に現れる。
この作家の持ち味であるが、読者にはサプライズの贈り物のように、都度心が震える。
海酸漿(うみほおずき)胎の言の葉物語る
雷鳴や腸(はらわた)も詩と生りにけり
鎌田純子様
コメントいただき、ありがとうございます。
取りあげたアニメユーチューバーさんに興味を持っていただき、嬉しいです。
国民的な人気アニメの続編やリメイクは、成功例もあれば失敗例もたくさんありそうです。クリエイターが作りたいものを作ってほしい、と言う思いもありながら、ファンの声も無視できないため、バランスが難しそうです。
今後も月1ペースを目標に投稿しますので、何卒よろしくお願いいたします。
田坂
かの西行法師を敬い奥州路へ出立した松尾芭蕉。同行者は一番弟子の河合曾良。私はデジタル北斎先生の優秀な弟子では無いが、曾良の気持ちがあったのかも知れない。加藤忠一さんが現代のデジタル北斎だとしたら、さしづめ私は加藤デシタル尚だ。しかし、曾良が記録魔だったことを思うと加藤さんは曾良の分までやり遂げる人。私は弟子足るには及ばないのである。