みんなの感想 草画帖 65 泉井小太郎 匿名 12/06 13:50 お読みくださってありがとうございます。サビシウム、カナシウムは風羅の基本元素としています。地球の孤独からくるものでしょうか。 草画帖 65 泉井小太郎 萩野 正昭 12/06 01:10 素晴らしい。そして深く寂しい。 草画帖 64 泉井小太郎 匿名 11/21 15:28 ありがとうございます。発行間隔が少し空いてきましたけれど、草生う限り、花咲く限り、息ある限り続けていこうと思っています。 課題図書ブックガイド 2012─2026 藤田利江 fujimi 11/21 11:07 懐かしい本がたくさんありました。久しぶりに見た気がします。この機会に読んでみたくなりました。 草画帖 64 泉井小太郎 萩野 正昭 11/15 21:38 泉井さん、久しぶりに読みました。素晴らしいです! 学校図書館の存在意義とデジタルトランスフォーメーション(DX) 有山裕美子 ひつじ 11/12 16:23 学校司書と勤務して18年くらいになります。週に1,2回の勤務のため、先生方もあまり学校司書に負担をかけてはと考えていらっしゃるのか、近年、わが市の中学校図書館は情報・学習センターとしての機能より憩いの場としての活用が増えてきています。この流れは何かおかしいと感じていたことが、この本を読んではっきりしました。【居場所機能はあくまで付加価値】、【教育課程の展開に寄与できる】、【成長する有機体である】そんな学校図書館を目指して、運営していきたいと改めて考えさせられた本でした。ありがとうございました。 月の子 石月正広 oka... 10/24 10:55 この作品を読んでいろいろと胸に来るものがありました。人の集団の残酷さ、虐げられた者たち同士のいたわりあい、人の本性は酷くもあり、底の底に情もある。しかし生き延びようとそれぞれが必死なので、綺麗事では済まない傷つけあいもあるということ。そうした人間の姿をありありと昔話から語っているこの小説を読んで、胸にドーンと来ました。比べて、子供向けにきれいに整形された昔話がつまらない人間いついて何も語っていないものに思えたのです。 月の子 石月正広 小川かをり 10/23 13:11 すみません、違います。昔話のカチカチ山などを子供向けに無理やりハッピーエンドに仕立て上げた絵本にj鼻じらむ思いがしたと言うつもりで書きました。正しくは鼻白むなのですね。ありがとうございます いのちのダンス(特別版) HARU 萩野正昭 10/14 09:06 大変気持ちよく読ませていただきました。私はボイジャーの萩野正昭です。お聞きしたいのは、あなたはどうしてこの〝本〟をボイジャーの出版ツールを使って電子出版したのでしょうか? その経緯をお話いただけないですか。 「デジタル分散主義」の時代へ ダグラス・ラシュコフ 匿名 09/17 09:42 「木で軍艦をつくった男」も電子書籍で購入しました。ありがとうございました。 鮫河橋 石月正広 ナツコ 09/16 13:42 「カカは何人いてもかまわない。亭主がいなくとも、カカである。やがてババとなる日まで、村のカカとなって生きる。それを承知で、出戻って来たのだ。」人が重要な労働力である状況では、生命を産むことは最重要な生産である。女たちを支配することは、社会基盤を支配することである。イスラエルは、子どもと女たちを攻撃することで民族を根絶できると考えている。日本とて、若い娘たちに金銭を渡すことで地方移住を促し、人口減に歯止めをかけようとした。(さすがに批判を受けて撤回したけれど)サチが生きた時代と環境に於いては、誰も護ってくれないから女たちは率先してそれをやった。曼珠沙華は、性と生殖に係わる女たちが流した血のようである。真っ赤に滴る曼珠沙華の秋から「湿った布団のような雲の冬」へ。時代が変遷しようと、女たちの扱いは秘かに受け継がれていった。そういう本質を見逃すことなく、この小説は書いてある。そして勿論、これはこの小説が見せてくれる一つの断章に過ぎない。私は女たちの一人なので、女という視点からご紹介しました。✌🌿 「デジタル分散主義」の時代へ ダグラス・ラシュコフ 匿名 09/16 10:08 電子書籍で上記3冊とも購入しました。とても良い本を安価で販売していただき、ありがとうございました。 通夜 石月正広 小川かをり 08/30 08:44 ベーコンの挿絵と小説の内容があまりにもマッチしていて本当に白昼夢のような感覚です。 通夜 石月正広 小川かをり 08/30 08:44 ベーコンの挿絵と小説の内容があまりにもマッチしていて本当に白昼夢のような感覚 紋重郎始末記Ⅱ 握られ同心 石月正広 wootangsan 08/29 23:17 近年、多岐にわたる各業界に新たな規制がドンドン出てくる!利権のため?小説舞台の墨田杜の辺りに住んで、三ノ輪にある妻の実家に行き来しているので時代考証と地理風景の合致が楽しいです、源内先生の石碑も懐かしく想い出しました。紋重郎の始末に喝采❣ 外資系 社内ベンチャー戦記 新居 直明 N2 08/23 15:14 萩野さん、お読みいただいてコメントありがとうございます。イメージが拡がるように捨てカットを3つ入れてみました。四半世紀前の古いことでちゃんとキャプションは付けられないのですがご容赦ください。 カクサクボーイ 石月正広 みうら 08/22 15:41 小学生の頃、駅前やガード下には当たり前のように物乞いや乞食が居ました。真っ白な服を着た躄り車の傷痍軍人は一際目を惹いて、手にしたアコーディオンからの調べはもの哀しく感じたものです。前を通る時には何故か後ろめたさまで感じたり…空き地には掘っ立て小屋を作って焼け出された老人が住み着き、時折そこへ「放っておけない…」と母が食べ物を運んでました。そんな風景は理解を超えて小さな心と目に刻まれ、この作品で映画を観るように甦りました。社会の成り立ちのどうしようもなさ、人が生きることの逞しさと哀しみとともに。縁あって電子書籍を初めて読みました、開放をありがとうごさいます。 荒れ野の40年 ワイツゼッカー連邦大統領演説全文 リヒャルト・カール・フォン・ワイツゼッカー 匿名 08/15 21:56 2024年8月15日、この演説の全文を読み返しました。アクセス数は18,535になっています。デジタル出版の意義を語り続ける契機を教えてくれた一文です。 鮫河橋 石月正広 匿名 08/13 17:49 素晴らしいです❢ 紋重郎始末記Ⅰ 笑う花魁 石月正広 小川かをり 08/11 13:12 二度目の拝読。捕縛術の鮮やかな技が面白い。格闘技というと刀や槍を思い浮かべるがここでは武器は縄。見慣れた高田の馬場の街が江戸時代の価値に見えてくるから不思議
お読みくださってありがとうございます。
サビシウム、カナシウムは風羅の基本元素としています。
地球の孤独からくるものでしょうか。
素晴らしい。そして深く寂しい。
ありがとうございます。
発行間隔が少し空いてきましたけれど、草生う限り、花咲く限り、息ある限り続けていこうと思っています。
懐かしい本がたくさんありました。久しぶりに見た気がします。この機会に読んでみたくなりました。
泉井さん、久しぶりに読みました。素晴らしいです!
学校司書と勤務して18年くらいになります。
週に1,2回の勤務のため、先生方もあまり学校司書に負担をかけてはと考えていらっしゃるのか、近年、わが市の中学校図書館は情報・学習センターとしての機能より憩いの場としての活用が増えてきています。
この流れは何かおかしいと感じていたことが、この本を読んではっきりしました。【居場所機能はあくまで付加価値】、【教育課程の展開に寄与できる】、【成長する有機体である】そんな学校図書館を目指して、運営していきたいと改めて考えさせられた本でした。ありがとうございました。
この作品を読んでいろいろと胸に来るものがありました。人の集団の残酷さ、虐げられた者たち同士のいたわりあい、人の本性は酷くもあり、底の底に情もある。しかし生き延びようとそれぞれが必死なので、綺麗事では済まない傷つけあいもあるということ。そうした人間の姿をありありと昔話から語っているこの小説を読んで、胸にドーンと来ました。比べて、子供向けにきれいに整形された昔話がつまらない人間いついて何も語っていないものに思えたのです。
すみません、違います。昔話のカチカチ山などを子供向けに無理やりハッピーエンドに仕立て上げた絵本にj鼻じらむ思いがしたと言うつもりで書きました。正しくは鼻白むなのですね。ありがとうございます
大変気持ちよく読ませていただきました。私はボイジャーの萩野正昭です。お聞きしたいのは、あなたはどうしてこの〝本〟をボイジャーの出版ツールを使って電子出版したのでしょうか? その経緯をお話いただけないですか。
「木で軍艦をつくった男」も電子書籍で購入しました。
ありがとうございました。
「カカは何人いてもかまわない。亭主がいなくとも、カカである。やがてババとなる日まで、村のカカとなって生きる。それを承知で、出戻って来たのだ。」
人が重要な労働力である状況では、生命を産むことは最重要な生産である。
女たちを支配することは、社会基盤を支配することである。
イスラエルは、子どもと女たちを攻撃することで民族を根絶できると考えている。
日本とて、若い娘たちに金銭を渡すことで地方移住を促し、人口減に歯止めをかけようとした。(さすがに批判を受けて撤回したけれど)
サチが生きた時代と環境に於いては、誰も護ってくれないから女たちは率先してそれをやった。
曼珠沙華は、性と生殖に係わる女たちが流した血のようである。
真っ赤に滴る曼珠沙華の秋から「湿った布団のような雲の冬」へ。時代が変遷しようと、女たちの扱いは秘かに受け継がれていった。
そういう本質を見逃すことなく、この小説は書いてある。そして勿論、これはこの小説が見せてくれる一つの断章に過ぎない。
私は女たちの一人なので、女という視点からご紹介しました。✌🌿
電子書籍で上記3冊とも購入しました。
とても良い本を安価で販売していただき、ありがとうございました。
ベーコンの挿絵と小説の内容があまりにもマッチしていて本当に白昼夢のような感覚です。
ベーコンの挿絵と小説の内容があまりにもマッチしていて本当に白昼夢のような感覚
近年、多岐にわたる各業界に新たな規制がドンドン出てくる!
利権のため?
小説舞台の墨田杜の辺りに住んで、三ノ輪にある妻の実家に行き来しているので時代考証と地理風景の合致が楽しいです、源内先生の石碑も懐かしく想い出しました。
紋重郎の始末に喝采❣
萩野さん、お読みいただいてコメントありがとうございます。イメージが拡がるように捨てカットを3つ入れてみました。四半世紀前の古いことでちゃんとキャプションは付けられないのですがご容赦ください。
小学生の頃、駅前やガード下には当たり前のように物乞いや乞食が居ました。
真っ白な服を着た躄り車の傷痍軍人は一際目を惹いて、手にしたアコーディオンからの調べはもの哀しく感じたものです。
前を通る時には何故か後ろめたさまで感じたり…
空き地には掘っ立て小屋を作って焼け出された老人が住み着き、時折そこへ「放っておけない…」と母が食べ物を運んでました。
そんな風景は理解を超えて小さな心と目に刻まれ、この作品で映画を観るように甦りました。社会の成り立ちのどうしようもなさ、人が生きることの逞しさと哀しみとともに。
縁あって電子書籍を初めて読みました、開放をありがとうごさいます。
2024年8月15日、この演説の全文を読み返しました。アクセス数は18,535になっています。デジタル出版の意義を語り続ける契機を教えてくれた一文です。
素晴らしいです❢
二度目の拝読。捕縛術の鮮やかな技が面白い。格闘技というと刀や槍を思い浮かべるがここでは武器は縄。見慣れた高田の馬場の街が江戸時代の価値に見えてくるから不思議