みんなの感想 アラン・プロポ集(一九二一)Ⅰ 高村昌憲 訳 アラン(高村昌憲訳) 高村昌憲 05/26 11:44 コメントを頂き有難うございます。現在は『幸福論』を訳しています。既に、十名以上の訳書が刊行されていますので手を付けずに来ましたが、アランの思想を正しく理解したいと思い、1925年の初版本から100周年を記念して先月(2025年4月)から読み出しました。ロマンサーでの公表は来年に成るかも知れません。表題は原題を尊重して『幸福についてのプロポ集』を予定しています。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。<高村昌憲より> あおいあめ 田 幸樹枝 田 幸樹枝 05/23 16:57 ステキなレビューをありがとうございます。「少年性」と指摘されていますように、1人称を「ぼく」とすることを多用しています。それは敢えて自分を異性に置き換えることで、自分でも未体験の世界観のようなところへたどり着けるのではないかと云う試みで、架空の性からあたらしい視点を生み出そうとする実験です。ひらがなや空白にも、言及くださり、うれしいです。「双方向に働く要素」があるとしたら、そこをさらに追及してみたいと思います。挿絵も気に入ってくださってうれしいです。ありがとうございます。 あおいあめ 田 幸樹枝 manah 05/23 14:17 この歌集を読んだあと、永遠の少年性を持つ作家さんが田さんだと思った。少年だけでも少女が僕というのでもない、けど誰の心にもある少年性。特に平仮名で複数の意味を連想させられる行間からや、空白で書かれてるであろう文字が欠落した詩は、複数の見方を提示され、その中で私に1番訴えてきたのが少年性的な物である。これは読み手の意識も関係しているかもしれない。だとしたら、この歌集はとても、双方向に働く要素も持っているようなのです。そして絵がまた、中性的な表情の人物でとても好きでした。 アラン・プロポ集(一九二一)Ⅰ 高村昌憲 訳 アラン(高村昌憲訳) kam... 05/23 08:49 アランの哲学に触れるいいチャンスだと思いました。 ポっとタイムス 62号(25/04発行) ポシブル堂書店 萩野正昭 04/16 22:47 萩野が書きました。 ポっとタイムス 62号(25/04発行) ポシブル堂書店 匿名 04/16 22:46 すごいね!鉄人28号と上越科学館は、もちろんボイジャーも読んだけど全部じゃない。宣伝にボイジャーも協力するよう提案しますね。文字数もっと少なくていいんじゃないかな? クリエイティブ製本の世界 栄久堂 鎌田純子 04/16 15:34 製本のお話し、とても楽しく読みました。電子書籍には製本の工程がありません。その代わり、端末によってさまざまなレイアウトで本が表示されます。この部分、紙の出版と大きな違いです。みなさんがどう考えているのか、知りたいと思いました。 デジタル出版——苦難と希望—— 萩野正昭 匿名 04/14 11:41 ありがとうございます。コメントをいただくのは作者にとって値千金のものです。 錯視嗜好 市川 竜太郎 鎌田純子 04/14 10:11 この作品、短編の魅力があります。面白かったです。少年が抱える孤独感もストレートに伝わってきました。 デジタル出版——苦難と希望—— 萩野正昭 鎌田純子 04/14 10:05 萩野さんの記録は日本の電子出版の歴史です。じっくり読ませていただきます。 宮古史伝 慶世村恒任 鎌田純子 04/14 10:03 丁寧に作られていて感激しました。沖縄の人たちの息遣いが聞こえる気がしました。 外国語教育研究 Special Edition 都留文科大学語学教育センター non... 03/31 15:56 語学教育センター長として、試みに電子版の紀要を作成しました。センターの先生方のお力添えに感謝申し上げます。 スカートめくり 今泉慶一 高田凛 02/08 11:31 すごくスカートめくりポイ Nexus7でUbuntu Touchを試してみた 小池利明 小池利明 01/31 16:20 これはコケたことが良かったと思います。 特筆するほどではない小さな孤独だ 稲毛 和貴 萩野 正昭 01/29 09:15 読みました。とても気になる題名だったからです。寂しい句ばかりでした。共感できる句もありました。発信を受け止めるもう一人の〝孤独〟もあります。書き続けてください。人の句を読み 振り返る我に 金柑落とすツグミ去り 詩集 冬の詩〜後編〜 ありべ冬萠 匿名 01/08 10:12 あお は(や)がきスケッチ 活き活きした屋台の人60選 加藤忠一 加藤忠一 12/25 14:57 骨董市でまだ1,2軒は、絵を売っている店がありますよ。本物とは思えませんが。 は(や)がきスケッチ 活き活きした屋台の人60選 加藤忠一 萩野 正昭 12/25 12:54 骨董品の部類に入るのだろうが、壁掛けや絵画を売るような人はもういませんか? 私はキリストの絵を売る怪しげな夜店があったことを記憶しています。とうの昔の話ですが。 「SKETCH ME!」2 SANTABUNNY 萩野 正昭 12/22 21:29 いい感じ!描いてもらいたいと思った。 食む 石月正広 oka... 12/07 10:15 「生きる」ということのど真ん中には「食う」が居座っている。人の生きることへのエネルギーは凄まじく、食うを欠いたものは全身全霊で食うを求める。欲望は食うから性欲へと、なにもかもなぎ倒すような勢いでなだれ込む。理性なんてものあったっけ?と思うぐらいにまずは欲望を満たされなければものすごいエネルギーで満たそうとする動物。それが人間
コメントを頂き有難うございます。現在は『幸福論』を訳しています。既に、十名以上の訳書が刊行されていますので手を付けずに来ましたが、アランの思想を正しく理解したいと思い、1925年の初版本から100周年を記念して先月(2025年4月)から読み出しました。ロマンサーでの公表は来年に成るかも知れません。表題は原題を尊重して『幸福についてのプロポ集』を予定しています。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。<高村昌憲より>
ステキなレビューをありがとうございます。「少年性」と指摘されていますように、1人称を「ぼく」とすることを多用しています。それは敢えて自分を異性に置き換えることで、自分でも未体験の世界観のようなところへたどり着けるのではないかと云う試みで、架空の性からあたらしい視点を生み出そうとする実験です。ひらがなや空白にも、言及くださり、うれしいです。「双方向に働く要素」があるとしたら、そこをさらに追及してみたいと思います。挿絵も気に入ってくださってうれしいです。ありがとうございます。
この歌集を読んだあと、永遠の少年性を持つ作家さんが田さんだと思った。少年だけでも少女が僕というのでもない、けど誰の心にもある少年性。特に平仮名で複数の意味を連想させられる行間からや、空白で書かれてるであろう文字が欠落した詩は、複数の見方を提示され、その中で私に1番訴えてきたのが少年性的な物である。これは読み手の意識も関係しているかもしれない。だとしたら、この歌集はとても、双方向に働く要素も持っているようなのです。そして絵がまた、中性的な表情の人物でとても好きでした。
アランの哲学に触れるいいチャンスだと思いました。
萩野が書きました。
すごいね!鉄人28号と上越科学館は、もちろんボイジャーも読んだけど全部じゃない。宣伝にボイジャーも協力するよう提案しますね。文字数もっと少なくていいんじゃないかな?
製本のお話し、とても楽しく読みました。
電子書籍には製本の工程がありません。その代わり、端末によってさまざまなレイアウトで本が表示されます。この部分、紙の出版と大きな違いです。みなさんがどう考えているのか、知りたいと思いました。
ありがとうございます。コメントをいただくのは作者にとって値千金のものです。
この作品、短編の魅力があります。
面白かったです。少年が抱える孤独感もストレートに伝わってきました。
萩野さんの記録は日本の電子出版の歴史です。
じっくり読ませていただきます。
丁寧に作られていて感激しました。
沖縄の人たちの息遣いが聞こえる気がしました。
語学教育センター長として、試みに電子版の紀要を作成しました。
センターの先生方のお力添えに感謝申し上げます。
すごくスカートめくりポイ
これはコケたことが良かったと思います。
読みました。とても気になる題名だったからです。寂しい句ばかりでした。共感できる句もありました。発信を受け止めるもう一人の〝孤独〟もあります。書き続けてください。
人の句を読み 振り返る我に 金柑落とすツグミ去り
あお
骨董市でまだ1,2軒は、絵を売っている店がありますよ。
本物とは思えませんが。
骨董品の部類に入るのだろうが、壁掛けや絵画を売るような人はもういませんか? 私はキリストの絵を売る怪しげな夜店があったことを記憶しています。とうの昔の話ですが。
いい感じ!描いてもらいたいと思った。
「生きる」ということのど真ん中には「食う」が居座っている。人の生きることへのエネルギーは凄まじく、食うを欠いたものは全身全霊で食うを求める。欲望は食うから性欲へと、なにもかもなぎ倒すような勢いでなだれ込む。理性なんてものあったっけ?と思うぐらいにまずは欲望を満たされなければものすごいエネルギーで満たそうとする動物。それが人間