
若いという字は、苦しい字に似ている……そんな歌が遠い昔にありました。随分と時間が経って、その時の若者も年齢を重ね、いい身の程となりにけるかもしれません。かくいう自分もその類の一人でした。振り返れば間違いない事実がここには残りました。若かろうと干からびようと、苦しい字はいつも身から離れることはなく、いつまでも一緒に歩いてくるのです。

♬ 悲しみは駆け足でやってくる

2016年3月27日渋谷にて、ロマンサーの初心者向け講習会が行われました。
講習中にご紹介したサンプル本と講演資料を期間限定で公開します。
▼サンプル版:これからの本の話をしよう
☆クリックすると本が開きます
▼講演資料:紙も電子も、本は本。

ダウンロードURL:
http://www.voyager.co.jp/epub3_dl/Romancer_intro_160328.pdf
▼Romancer実践ガイド

ダウンロードURL:
http://www.voyager.co.jp/epub3_dl/Romancer_guide_160328.pdf

Romancerで複数の作品を公開したら、出版者紹介ページを活用しましょう。まず、出版者紹介ページの例をご覧ください。どんなことが出来るかイメージをつけてお試しください。
◎ロゴをクリックしてください
ボイジャー編集部の紹介ページにリンクします

昨年の12月にRomancerをリニューアルをし、早三ヶ月が経ちました。トップのバナー画像が雪景色から桜に変わったりと、目にも楽しくなっているのですがお気づきでしょうか。
今回は、改めてロマンサーでデジタル出版をするために最低限抑えて欲しい2つのポイントをご紹介します。参考資料を用意しているので、こちらから手をつけてみてください。

誰しも郷土への想いは持っていることでしょう。
「郷土? そんなものは捨ててきた」という人も、自分の育った町に書かれた本があれば目にとめることもあるでしょう。
郷土を見つめてみましょう。
Romancerでも、郷土をテーマにした本が多数書かれています。ここでは都道府県別に紹介してみます。

1都9県 17作品の郷土本をご紹介!

デジタル時代になって、便利さは度を越してきた。人口知能だロボットだとガアガア聞かされると反吐が出る。勝手に美人の人形でも抱いて寝ろと言ってやりたい。そんなことして何になる。ともかく、できるとなるとついお節介になるのが私たちの悪い癖。
片岡義男.comのエッセイで連載になっていた『町にまだレコード店があったころ』をRomancerにしてみました。文中、たくさんの歌謡曲タイトルが出てきます。曲名に全部リンクを取ろうとしました。でもこれはやめました。余計なことだから。私たちは一言こう付記しました。


風が吹けば桶屋が儲かる――そうよく言います。影響はめぐり巡ってとんでもないところに及ぶという例えでしょう。あゝしたらこうなる、こうしたらあゝなる、世の中そうはいかない因果の不思議です。あるお医者が言いました。あの病院はとてもいいと。医療技術や設備を指したわけじゃないのです。駅に近いこと、駅に階段が少ないことを誉めたのです。確かに、健康な人は常々駅の階段などには目もやりません。考えてみると階段の数の多さは増える一方でしょう。

駅にこれしか階段がない……確かにイイね。 東急池上線池上駅

Romancer発の作品からなんと新聞記事での取り上げがありました! タイトルは「お焼きとおぶっことからかさ石」の里(神谷 真 著)」
信濃毎日新聞の「ふるさと 長野の本」というコーナーに掲載されました。

日本を代表するグラフィックデザイナー、祖父江慎(そぶえ しん)の展覧会が、2016年1月23日〜3月23日まで、
ホームページによると、展示解説書が2月8日(月)から配布を開始とのこと。紙の本だからこその鬼才ぶりを発揮してきた祖父江慎氏の展示解説

「夜に口笛を吹くと蛇が来る」
そう教えてくれた祖父の葬式の夜、口笛を吹いた「彼」の元に宅急便で届けられたのは一匹の「蛇」だった。
奇妙な環境に置かれた「彼」は妻の喪失を、そして「息子」の存在を受容できるのだろうか――
Romancerで「口笛の届く距離」という作品が公開中です。今回、この「口笛の届く距離」の著者である横田 青(しょう)さんにインタビューをさせていただきました。Romancerでどんな人が、どんなキッカケで電子出版を初めたのか色々とお話を伺わせていただきました。

著書「口笛の届く距離」と横田 青さん
Romancerでショートショート(短編小説)を公開している戸田鳥さんにインタビューをさせていただきました。
現在5作品を公開中。Romancerチームのイチオシは「ジャパニーズ・ライフ」です。短編なのでテンポよく読め、少し不思議な世界で巻き起こる仕掛けにみなさんもドキッとしてみてください。
本をクリックすると戸田鳥さんの作品一覧ページへ飛びます
インタビューはここからスタートです!

やった!見せかけ甘い汁に群がる輩がいる。

実際の卒展で配布されているパンフレット

子どものとき、チョッくら先生(せんせ)に褒(ほ)められて、

東京・池袋サンシャインシティで行われているpage2016(http://www.page.jagat.or.jp/conference)のカンファレンスで、ボイジャーは講演しました。
「誰のための出版か」私たちは従来の出版の枠組みでは支えきれない新しい出版を考えています。今の出版では叶えられない本への想いを形にすることです。

毎日通る道すがら、こんな看板が目に入った。ナニナニ、
トムヤムクン・ピザだと! まるで想像できない。どうりで一丁もオーダー無し!とナ。

都営地下鉄浅草線 馬込駅近く “ 居肴屋 芥子の房”

皆さんに使っていただいているロマンサーを2016年2月4日、


いったい電子出版って本当に必要なのか? 紙で十分じゃないか? いつもこのことに心が揺らぐ。そんな時、『青空文庫』の主宰者であり、呼びかけ人の富田倫生さんの言葉を思い出す。1分ちょっとの動画を見て欲しい。

Romancerの作品事例で公開中の作品が500を超えました! 2014年の7月よりサービスを開始し、実にバラエティ豊かな作品が集まってきました。短編からコミック、この読み応えを無料公開してもいいの!? という長編小説まで様々です。下の「作品事例」をクリックすると、おすすめ作品・新着作品をご覧になれますのでぜひお立ち寄りください。