
今回は「Google Playブックス」を利用した「文章校正」を紹介します。
アカウントの準備は必要ですが、スマートフォンやタブレットでも、作業ができますのでいつでも自分の作品をチェックできます。早速、やり方を見ていきましょう。
今回は「Google Playブックス」を利用した「文章校正」を紹介します。
アカウントの準備は必要ですが、スマートフォンやタブレットでも、作業ができますのでいつでも自分の作品をチェックできます。早速、やり方を見ていきましょう。
赤いリンゴに口びるよせて…… こういう唄があった。おそらく多くの人はピンとこないことだろう。風靡した歌謡曲のあまりにも有名な冒頭がこの言葉だった。とはいっても終戦直後のこと、70年前の話である。ピンとこなくて当然だろう。
だが、なぜこれを思い出したか? こんなお話しが最近あったのでお伝えしておきたい。
Romancerで作成された作品が、BinBストアおよびKindleストアで販売開始いたしました。
「教師のための数学(1)微分積分学 -月を大きなりんごに変えた数学-」(松本修一様)
本をクリックすると作品詳細にリンクします(BinB store)
11月10日(火)より3日間にわたって開催された図書館総合展ですが、本日をもって無事終了しました。
本イベントの大きな特徴は、同時に10以上の会議場において開催された、様々なトピックの講演やパネルトーク。
その数なんと89トピック、延べ時間8220分!ひと続きに並べると昼夜無しでほぼ6日間ぶっ通し分のフォーラムが開かれている計算になります。
パシフィコ横浜で、2015年11月10日〜12日の3日間、図書館総合展(http://www.libraryfair.jp)が開催されています。
この展示会はさしずめ図書館のテーマパーク。めったに一般人の目には触れない図書館のリアルな裏側に触れることができます。
何十年ぶりかでタルコフスキーの『アンドレイ・ルブリョフ』を見た。アンドレイ・ルブリョフは実在した15世紀ロシアのイコン画家であるが、動乱の時代を生き、創造の壁にぶつかりながら歴史的な絵画を描き残す。その放浪の過程で鐘造りの若者と出会う話が映画の最終章に出てくる。鐘造り親方であった父親を亡くし、残された若造とも言える息子がはじめて親父の跡を継ぐべく鐘造りに挑戦する。鐘は見事に完成し、鐘つき玉(舌)が揺れ動き、反動を大きくして、最後の最後に大きな音を発する。
自分の作品を公開する場合、公開して他人に読んでもらって恥ずかしくないように、誤字脱字や言い間違いなどはできるだけ無くしたいものです。そのための作業を「文章校正」と言います。
今回は2回に分けて、Webツールを使った「文章校正」のやり方をご紹介します。
2015年10月8日韓国 paju bookcity が主催した編集者のためのセミナーにおいて、Craig Modは講演を行った。ちょうど彼の著書である『ぼくらの時代の本』の韓国語版(マウンサンチェク発行)が出版されることもあり、韓国の若き出版人へ直接に語る機会をえたことは好機であったと言えるだろう。
Craig Modが語ったことは、詳細に記録としてここに皆様へお届けしたので、お読みいただければいいと思う。一言つけ加えておくことがあるとすれば、最近の彼の言動には一種のよび戻しのようにも感じられる旧メディアに対する思い入れが多いことだ。ここでの場合、本のもつ確かさとか、見えない部分についての入念な配慮を施す姿勢への敬意を限りなく語る。彼が余白を語るのはその象徴ともいえるだろう。
たくさんの「あたりまえ」が上手にできない......聞いて頭をめぐらした。 それって嫌なことなのか、すごい可能性を含んだことなのか? 「あたりまえ」をどう考えるかで全ては違ってくるだろう。だが、ADHDー注意 欠陥・多動性障害という病気がそこにはあるという。これを扱ったマンガがRomancerに上がっている。
台湾よりこんな記事を見つけました。「當報紙不再是報社主力!?聯合報董事長:64年來首次報紙佔營收低於五成」民報 Taiwan People News(2015年10月26日)より転載。
ニュースタイトルを意訳すると、新聞紙はもはや聯合報系(United Daily News Group)のメインではなくなった!という意味になります。聯合報系とは台湾の新聞紙をはじめ、
10月25日から片岡義男全著作電子化計画の第2期がスタート。刊行中の100作品に第2期の100作品が加わる、200作品公開への道が始まりました。毎月25日の給料日に作品のリリースが続きます。
第2期スタートにあたって、「kataokayoshio.com」と「片岡義男.com」、どちらでもサイトにアクセスできるようになりました。日本語では漢字のサイト名の方が覚えやすいかもしれません。
2015年10月26日、毎日新聞社の恒例の学校読書調査が発表になりました。第61回は、スマートフォンの急速な普及から、「知識広げるマンガ 文化変えるスマホ」と題して、子供たちの意識を探ったという記事が公開されています。
高校生は本も雑誌も読まないのだと知り、おもわずうなってしまいました。
“5月の1カ月間に一冊も本を読まなかったのは、小学生で5%、中学生13%、高校生52%。”
“雑誌を全く読まなかったのは、小学生の39%、中学生50%、高校生58%に上った。”
スマホやパソコンで本を作るロマンサー、この子供たちがもう少し大きくなったら、来て欲しいです。
#aozorahackをご存知ですか?1997年から活動を始めたインターネット電子図書館「青空文庫」。この青空文庫を技術の力でより長く、快適に使えるようにアイディアを持ち寄ろうというのが#aozorahackの活動です。今回、記事をオープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Fallにて配布されたチラシより転載させていただきました。
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どうかあなたの力を貸してください。どんな小さなご提案でも構いません。興味本意でも全然OK。どうか下記のメールアドレスまでご連絡ください。
台湾で10月16日、
9月にボイジャーに、講演依頼があり、
著作権保護期間の延長……ニュースが流れています。ここに青空文庫の富田倫生さんがいたら。亡き夫を思い発した富田晶子さんの言葉を掲載させていただきます。
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TPPの「大筋合意」により、著作権保護期間の延長が国の既定方針となってしまいましたが、最終的に改正法が適用されるまでは、まだ数多くのプロセスを経なければなりません。最後の姿がどうなるかに、私たちは影響力を行使することができると考えます。これからどこまで粘って知的財産の公正利用を認めさせることができるか。保護期間の延長による損失は大きいけれど、これを機会に英知を集め、活動の輪を広げて深めることができれば、今まで視野になかった新しい可能性が見えてくるのではないでしょうか。
「片岡義男 全著作電子化計画」をいつもご支援いただきありがとうございます。
第1期ではなんとか100作品の電子化をRomancerにて行
ここで、待ちきれないという方のために、短編小説『給料日』
10月9日(金)、
鈴木みそ氏(マンガ家)、佐渡島庸平氏(コルク社長)、まつもとあつし氏(
〈佐渡島氏のチャラっと発言にドッキリ〉