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2016年9月15日
東京国際ブックフェアで注目のステージプログラムをご紹介します!
ボイジャー特設ページはこちら
9月24日(土) 11:15~12:15
絵があるだけで行く道が照らされる
イラストレーターともっと手を組もうよ
イラストレーター ヘロシナキャメラ

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思わず二度見してしまうユーモアたっぷりのイラストレーションと、たくみな言葉センスで注目を浴びている若手イラストレーター・ヘロシナキャメラ。Romancerのトップバナー「森の印刷所」を描いた彼が、ブックフェアボイジャーステージに初登場! イラストレーションの持つ力を手がけた作品から振り返り、それを電子出版に活かしちゃう試みをお話いただきます。
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2016年9月14日
東京国際ブックフェアで注目のステージプログラムをご紹介します!
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9月24日(土) 12:45~13:45
菊とキティーちゃん
刀を捨てた「かわいい」日本が素晴らしい
株式会社アルトジャパン取締役副社長 マット・アルト

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かつてアメリカ合衆国特許商標庁に勤め、現在は日本のオタク文化に精通する翻訳家という異色の経歴を持つマット・アルト氏。日本文化を題材に多数の著書を執筆、テレビ番組でも活躍する。キティーちゃんは“かわいい”という日本文化のパワフルなシンボルだ、とマット氏。その一方で彼が審査員を務めた「マンガ翻訳コンテスト」で日本の“艶やか”な一面を描く漫画『蝶のみちゆき』を絶賛。日本のポップカルチャーが海外の目線からどう映るのか鋭く切り込んでもらいます!
マットアルトさんの執筆した記事も読める、2016年版パンフレット公開中。
ボイジャーブースの詳しい情報は特設ページをご覧ください。
無料招待券のお申込みは本日9月14日まで! お早めにどうぞ!
http://www.voyager.co.jp/news/info_tibf2016/
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2016年9月13日
東京国際ブックフェアで注目のステージプログラムをご紹介します!
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9月25日(金) 12:45~13:45
欣喜雀躍 ドラえもん デジタル
台湾でこんなに元気!
台湾・青文出版総経理 黃詠雪(ホァン・ヨンシュエ)

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海外で日本の出版社が最も多く作品を出している国であり、最も多くライセンス収入を得ている国が台湾、ということをご存じでしたか? 人口2,200万人の台湾コミック市場が盛り上がる理由とは? 『ドラえもん』『名探偵コナン』『犬夜叉』『タッチ』『聖闘士星矢』など、日本の有名コミックを数多く扱う台湾・青文出版社の美人総経理、黃詠雪(ホァン・ヨンシュエ)氏が初登壇! 海外の電子コミック事情を知れるのはボイジャーブースだけです!
ボイジャーブースの詳しい情報は特設ページをご覧ください。
無料招待券のお申込みも受付中。9月14日までですのでお早めにどうぞ!
http://www.voyager.co.jp/news/info_tibf2016/
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2016年9月12日
東京国際ブックフェアで注目のステージプログラムをご紹介します!
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9月23日(金) 15:45~16:45
マンガ作家としてデジタルを真剣に考えた
漫画家 佐藤秀峰

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佐藤秀峰といえば、自身の作品「ブラックジャックによろしく」を著作権フリー化させ出版界に衝撃を与えた人物として有名。また「漫画onWeb」や「伝書バト」などのサービスで販売や取次にも果敢に挑戦しており、まさに“これからの本”を語るうえで欠かせない人物のひとりです。彼の講演を聞かずにして本の未来を語るなかれ!
ボイジャーブースの詳しい情報は特設ページをご覧ください。
無料招待券のお申込みも受付中。9月14日までですのでお早めにどうぞ!
http://www.voyager.co.jp/news/info_tibf2016/
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2016年9月9日
ボイジャーは今年も東京国際ブックフェアに出展します。期間は9月23日(金)から25日(日)の3日間です。

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漫画家・佐藤秀峰が、作家・藤井太洋が、集英社、NTTソルマーレ、もちろん我々ボイジャーも「これからの本」を語りつくす濃密な3日間になります。
さらに「おしりかじり虫」の作者として知られるあのアーティストユニット「うるまでるび」のうるまも登壇! 今回のために特別に制作したボイジャーイメージビデオも公開されます。
それぞれのステージをご紹介する記事をこれからどんどん更新していきます。お楽しみに!
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2016年9月5日
JR・京成金町駅から徒歩2分。
葛飾区立中央図書館は、商業施設が入っているビルの3階という面白い立地にあります。
ボイジャーから未刊行作品を電子本シリーズとして出している、作家・栗本薫(中島梓)氏は実は東京都葛飾区生まれ。ここ葛飾区立中央図書館には、栗本薫・中島梓氏の自筆原稿コレクションがあるのです。

ボイジャー提供の作家・栗本薫電子本シリーズ
http://binb-store.com/index.php?main_page=addon&module=mt_pages&page=tenro
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2016年8月30日
Twitter上でこのキーワードが話題となっています。遊び方は簡単。診断したい名前を入れてクリックするだけ。自分や友達の名前を診断して、その結果をTwitterでつぶやいて楽しむようです。

診断メーカー|あなたの人生を本にすると、何ページ??
https://shindanmaker.com/644372
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2016年8月25日
8月17日〜23日まで、中国上海市、上海展覧中心で2016上海ブックフェアが行われました。8月24日〜28日に北京で北京国際ブックフェアが行われますが、こちらは書店が仕入れ目的に足を運ぶプロ向け、上海ブックフェアは著者サイン会もある一般向けのお祭り要素のあるイベントと位置付けられています。

外観の尖塔が目を引きます
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2016年8月18日
8月11日(木)〜8月16日(火)、台湾台北市で第17回漫画博覧会が行われました。 会場は、台北のシンボル的高層ビル、台北101のほぼ真下にある世界貿易センターです。日本でも同時期コミックマーケットが行われていましたが、こちらもオタクが集結。事前の予想来場者数は、60万人だそうです。

こちらが会場入口。萌えイラストがお出迎え
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2016年8月4日
8月6日、8月9日がやってきます。広島・長崎に原爆が投下された忘れられないその日。ボイジャー発行のデジタル出版『ヒロシマ・ナガサキのまえに』もまたみなさまへお伝えする日がきました。
原爆投下50年目の1995年、米国スミソニアン博物館において、原爆の歴史を振り返る展覧会が計画されました。原爆投下爆撃機 エノラ・ゲイの特別展示が計画されたのです。この展覧会では原爆が人々に与えた苦しみを考え、原爆投下の意味を見直すという意図も含まれていたため、全米退役軍人会などを中心とした反対が起こり、展覧会は当初の目論見から大きく後退した形になってしまいます。責任をとって館長のマーティン・ハーウィットは辞任しました。
この動きに激しく反応したボイジャーの有志は企画を具体化して、ここに『ヒロシマ・ナガサキのまえに』というCD-ROM作品が生まれました。日本語版も制作されて、今はネットを介したデジタル出版へと継承されています。

☆バナークリックで作品詳細ページにリンク
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2016年7月27日
本を出版したらできるだけ多くの人に読んで欲しい。そして、できれば買って欲しい……紙であってもデジタルであっても「出版」という行為は、自分が書いた本を多くの人に読んでもらいたいから行うものです。
どうすれば多くの人に読んでもらえるのか? それは出版の永遠のテーマです。セルフパブリッシングの場合、どんなことから宣伝できるでしょうか? デジタルを使わない手はありません。
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2016年7月25日
みなさん、こちらの動画をご存知ですか?
著作:文化庁 制作:BIGTOWNS
出演:宮田亮平(文化庁長官)、磯谷桂介(文化庁長官官房審議官)
文化庁長官と長官官房審議官ご本人がノリノリで歌うインパクトのあるPVですが、ただ面白いだけじゃないんです。
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2016年7月21日
今年の4月から、スタートした「WebマガジンCobalt」
http://cobalt.shueisha.co.jp/
紙の隔月誌「Cobalt」から思い切った脱皮を図り、デジタル一本槍に生まれ変りました。毎週金曜日更新、無料でどなたでも読めます。現時点で17作品が連載中。「よめる」「かける」の2つの柱を押し出し、書きたい人にとってうれしいコーナーが2つあります。短編小説新人賞、ノベル大賞作品など各種作品を募集。そして、三浦しをん先生による「小説を書くためのプチアドバイス」コーナーです。6月3日からはじまっています。

http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/000543/
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2016年7月19日
「ラップにかけるペン」みなさんご存じですか? 赤・黄・緑・青・黒・白の全6色で、ラップの上に好きな絵や言葉をかけるそうです。電子レンジの加熱に強く、冷凍保存OK、水にも落ちにくいという新製品です。
遅い帰宅で家族は寝静まり、一人の食卓を囲む時、ネクタイをゆるめながらテーブルに目をやると、冷めたおかずのラップの上に「おかえり」「あっためてね」と書いてある。もしもその一言にジ〜ンときたら、まさしく「ご飯がメッセージ」。『メディア論』を著したマーシャル・マクルーハンは「メディアはメッセージ」という言葉を残しました。マクルーハンは「ご飯がメッセージ」をどう受け取るでしょうか。
◎参照:サランラップ®に書けるペン みんなの使い方SHARE!(シェア)|旭化成ホームプロダクツ
http://sw-pen.jp/
◎参照:RAKUYAKI|プラスチックの射出成形加工メーカー
http://www.epoch-chemical.jp/original/wrapmarker.html
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2016年7月15日
これからどうなるのか? 1992年10月。まるでわからずに、それでも高らかに「電子の出版社」現る!と宣言しました。ボイジャーのスタートはそこからです。もう24年が経つのです。誰かに助けてもらおうと、人に会う毎日が続きました。そこに長い髪を金髪に染めた、見るからに異形の男が現れました。S-Fマガジンの編集長だというではありませんか! 何か力になってもらおうと、これからのデジタル出版の世界について熱を込めてお話ししたのです。

VOYAGER設立の案内状 1992年
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2016年7月11日
最初から諦めていた。どうせ誰も振り返らないだろうと。だから少数にしか渡らなかったとして、落胆もしなかった。普通はそれで終わっていく。過ぎ去ってかえる声もない。ところがだ……『にっぽん虫の眼紀行』というデジタル出版のページに突然アクセスが急増した。一体何が起こったのか?
著者は毛丹青(日本在住・現在神戸国際大学教授)。1987年留学生として来日以来、日中両国の架け橋となる活動の数々を行ってきました。好奇心溢れる中国青年が繊細な視線と豊かな感性で、忘れられた日本の自然と文化の奥深さを再発見したのです。現実を「虫の眼」として体験することは人々の喜怒哀楽を映し出し、二つの国を結ぶ文章を導きだしました。18年も前のことです。

◎クリックすると試し読みがご覧いただけます
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2016年7月8日
3人が振り向いた。いや、そこにいたのは3人だけだったので全員が目を向けたと言っていい。一人はエヴァンゲリオンの愛読者。一人は建設会社で働いたおじさん。そしてもうひとりはデジタル出版の女性編集者だった。
* * *
サルベージとは遭難船の人命救助の意味がある。1996年に放映された「新世紀エヴァンゲリオン」でエヴァ初号機に取り込まれ個体を失くしたパイロット碇シンジを救出するシーンは、この手の玄人には忘れられない物語である。第拾九話「男の戰い」、第弐拾話「心のかたち 人のかたち」……その男は、サルベージと言われて咄嗟にこれらのシークエンスを連想したのだった。

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2016年7月7日
7月10日、いよいよ行われる参議院選挙。選挙が近づくと、「世論調査」という言葉を見聞きするようになります。「世論」の正しい読み方は、セロンでしょうか、あるいはヨロンでしょうか。
「世」にはセとヨ、二つの読み方があります。もともとは「世」をセ、「輿」をヨと読み分けていました。ところが60年ほど前に決まった当用漢字表に「輿」が入らなかったのです。代用として「世」を使っているうちに、「世論」と「輿論」の意味も混じっていってしまいました。意味や読み方で私たちが悩んでしまうのは、実はこの当用漢字表が決まったからだったのです。
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2016年7月6日
Wordで作品を作ろうとしているあなた! “文字モノ”をきれいに整えて作る方法をわかりやすく解説する、「ロマンサー入門ガイド」を公開しました!
「スタイル」や「ナビゲーションウィンドウ」を知らない人は読まないと損ですよ?

◎画像クリックでロマンサー入門ガイドページへ
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2016年7月4日
SNSに書き込んだコメントが、意図せぬ方向に取り上げられて、周囲からバッシングされている事件、よく見かけませんか? 最近では東京五輪エンブレムのパクリ疑惑が大騒ぎになりました。これを見てネットの炎上って怖いなと感じた人も多いと思います。
でも安心してください。『ネット炎上の研究』(田中辰雄、山口真一著・勁草書房)によると、ネット炎上になった書き込みを見た人のうち、いわば加害者の人たちは全体の0.5%です。ごく一部の人が繰り返し何十回と書き込むことで、あたかもすべての人が攻撃しているような状況が生まれるのだそうです。実際に、Twitterでの炎上の寿命は24時間なのだそうです。
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