
やるぞデジタル出版!
東京 神宮前のボイジャー本社でおこなわれたセミナーの好評を受け、電子本制作セミナー@大阪を11月25日(金)に開催することが決定となりました! デジタル出版ってそもそもなに? そんな疑問も解決! マイクロソフト社の提供する文章作成ツールWordからの電子本制作をレクチャーします。
たくさんのお申込みありがとうございました!
やるぞデジタル出版!
東京 神宮前のボイジャー本社でおこなわれたセミナーの好評を受け、電子本制作セミナー@大阪を11月25日(金)に開催することが決定となりました! デジタル出版ってそもそもなに? そんな疑問も解決! マイクロソフト社の提供する文章作成ツールWordからの電子本制作をレクチャーします。
たくさんのお申込みありがとうございました!
ロマンサーの最大の特徴の一つは、作った電子本をブラウザですぐ読めること。そんなブラウザでの読書体験がより快適になるよう、さりげなく、かつ重要な部分が大きく変化します。それは“文字”です。
今回新たに「秀英体」というフォント(書体)を採用。これまでのロマンサーでの表示フォントよりも太く、漢字と比べて仮名が一回り小さいのが特徴です。長文を読んでも疲れにくいと言われており、まさに書籍にぴったりなフォントと言えるでしょう。
Romancerのシステムメンテナンスが完了いたしました。
平常通りご利用いただけます。
ご理解とご協力のほど誠にありがとうございます。
引き続きどうぞRomancerをご活用くださいませ。
下記の時間、Romancerのサーバメンテナンスを予定しております。
メンテナンス時間:2016年10月24日(月)22:00〜25日(火)26:00
■メンテナンスの影響範囲
1.Romancerサービス全体が対象です。
2.すべてのページへのアクセスができなくなります。
3.ログインできません。会員メニューは使えません。
4.作品の新規作成、更新はできません。
5.EPUBファイルのダウンロードはできません。
◎公開済みの作品の閲覧について
作品公開URLに直接アクセスすれば、平常どおり可能です。
ご不便おかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
本件に関するお問い合わせは以下のURLまでお願いいたします。
https://romancer.voyager.co.jp/contact
紙の本を電子書籍化するには、どんな方法があるのでしょう?
スキャナーに本を伏せて、コピー機のように読み込む。あるいは、裁断してからスキャンする。あるいは、スマホでページを撮影する。
電子化には、唯一の王道はありません。すべての道が、電子化に通じるのです。多様な機械が開発され、また、電子書籍化の業者が登場してきました。
あるいは最初から、デジタルデータとして書かれ、スキャンという手続きを経ずして電子書籍として世に出ることになった、新しい世代の本も今では増えています。高名な作家の自筆原稿が博物館に収蔵されるようなことも少なくなりますが、そのかわりに人は電子書籍を得たのです。かぐわしいインクの万年筆で書かれた原稿を過去に置き去ることを代価として得たものは、在庫の心配をせずに気軽に出版できること。何百冊、何千冊の膨大な本をコンパクトな一つの端末に納め、誰もが荒俣宏や佐藤優のような膨大な書庫を手に入れる機会を得たことなのです。
しかし、裁断してしまうと、その本はもうバラバラになってしまいます。裁断はハサミやカッターで容易にできる作業でもありません。一ページ一ページを手でスキャンしていくのも、300ページ、400ページもある本の全部をやるのは、疲れるし時間がかかります。よりうまいやり方、より効率のよいやり方をつねに模索することが、電子書籍化には求められています。
そんな方法を模索する私達の前に、奇妙な機械が現れました。
東京国際ブックフェアでは多数の豪華ゲストをお招きしてステージに登壇していただきました。今年は国際色豊かだったボイジャーブース。ここでしか聞くことのできない貴重な話、思わずこぼれた裏話などなど、当日に生でステージを見ることができた方は本当にラッキーだったと思います。
そんな貴重なステージを動画で順次公開しています!
最新の動画は、翻訳家マット・アルト氏によるステージ映像です。
日本人にとって当たり前すぎて気が付くことのできない“かわいい”の存在。言われてみれば「あぁ確かに!」と思わずうなずく鋭い解説は、長年日本のポップカルチャーを追い続けたマット・アルトさんだからこそです。
ちょっとばかり昔の話をさせてください。
1992年。電子書籍、そんな言葉なんてない時代にボイジャーは「電子のメディアを専門とする出版社を目指す」と宣言しました。ただ、出版社というのは言ったからできるというわけではありません。言うは易く行うは難し、まさにそんな状況です。92年当時はCD-ROM、フロッピーディスク…もうないですよね。こうしたものが電子のメディアでした。次から次へとハードが進化し、それに振り回される。今じゃかつての作品が読めないというわけです。なにが電子出版だ、そうも思いました。でもこの道を進んできたわけです。
時の流れはあっという間です。2016年9月27日(火)東京麻布の国際文化会館にて、日米のボイジャー創業者・ボブスタインと萩野正昭70歳感謝のつどいをおこないました。ふたりの生まれは戦争の終わった翌 1946年。戦後、そして復興。めまぐるしい変化と事件。メディアに翻弄された日々。まざまざと目撃した光景。すぎ去った時間と残された記憶のなかからデジタル出版へと至っていったお互いの歴史を振り返ったわけです。ここに1冊の電子本を紹介します。
日本テレビ系で10月5日からドラマ「地味にスゴイ!
主役は石原さとみさん、原作は宮木あや子著「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)です。
2016年9月23日。東京国際ブックフェアボイジャーブースにて、漫画家・佐藤秀峰氏にスピーチをしていただきました。その様子を早速、動画でみなさんにお伝えします。
こんなに静かで、こんなに激しい言葉
ビックリするようなことをぼそっと、すらっと、こそっと言いのけてしまう佐藤秀峰氏をつい羨むような眼で見てしまうかもしれません。でも、今はデジタルの世です。出版もたった一人からできるようになりました。頭でっかちにならず、自分の好きなことをやる。書いて・届けて・残すことに専念することでしか道は開かれていかないのだと気づかされます。
関連記事
9/23〜25の三日間開催された東京国際ブックフェア。ボイジャーステージでは電子出版に最も影響を与えるパワフルな方々にご登壇いただきました。ピックアップして振り返ってみましょう。
1日目
初日のスタートを切るのはVOYAGER代表 鎌田純子。デジタル出版一筋24年。電子書籍ってなんなの? 1990年代当時見向きもされなかったメディアが今はどうでしょう。出版とはなにか、本は永遠なのか語りました。
9月25日(日)東京国際ブックフェアで
誰でも いつでも どこからでも
デジタル出版のさまざまな事例を紹介します
と題して行われるステージで紹介させていただく本です。
(時間の関係で紹介できない場合もあります)
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
Romancerの作品事例で公開されています。
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
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紙の本については「道の駅おがわ 食事処味菜(あじさい)電話026-269-3262」までお問合せください。
羽太雄平さんの本はAmazon Kindleストアで購入できます。Kindle用のサンプル版もあります。
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
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この問に皆が淡い期待をいただいている。それじゃ現実はどうなんだ?
「海猿」「ブラックジャックによろしく」の漫画家・佐藤秀峰氏がこんな記事を公開しています。今回転載の許可をいただき、Romancer版でお届けします。表紙をクリックしてみてください。
散々この仕事に関わってきて「なぜ儲からない」
ロマンサーを皆様によりご活用していただくために、初心者向けのセミナーを開催いたします。
すでにロマンサーをご利用の方、東京国際ブックフェアを機にデジタル出版に興味をもっていただき、自分で出版してみたいと思った方、ぜひご応募ください。
日時
第1回「制作」…10月14日(金) 15:00〜17:00
第2回「販売」…10月27日(木) 15:00〜17:00
参加費:各回5,000円(税別)
詳しくはこちら。
みなさんにご覧いただいている、このRomancerというサイ
「デジタル出版したいけれどやり方がわからない」
そんな方が、面倒なことから解放され、原稿執筆に注力できる、そ
☆クリックすると立ち読みがお楽しみいただけます
新版小説道場1(中島梓)
2015年7月より始まった『片岡義男 全著作電子化計画』。すでにW
みなさんは、片岡義男をご存知でしょうか?
著者紹介には、「戦後の日本文学として、極めてめずらしい突然変
「過ぎ去って終わり、そりゃ悲しい」。今の若い人に片岡義男を知
その答えがここにあります。
9月刊行の29作品はこちらから
東京国際ブックフェアで注目のステージプログラムをご紹介します!
9月24日(土) 11:15~12:15
絵があるだけで行く道が照らされる
イラストレーターともっと手を組もうよ
イラストレーター ヘロシナキャメラ
◆クリックで特設ページを開きます
思わず二度見してしまうユーモアたっぷりのイラストレーションと、たくみな言葉センスで注目を浴びている若手イラストレーター・ヘロシナキャメラ。Romancerのトップバナー「森の印刷所」を描いた彼が、ブックフェアボイジャーステージに初登場! イラストレーションの持つ力を手がけた作品から振り返り、それを電子出版に活かしちゃう試みをお話いただきます。
東京国際ブックフェアで注目のステージプログラムをご紹介します!
9月24日(土) 12:45~13:45
菊とキティーちゃん
刀を捨てた「かわいい」日本が素晴らしい
株式会社アルトジャパン取締役副社長 マット・アルト
◆クリックで特設ページを開きます
かつてアメリカ合衆国特許商標庁に勤め、現在は日本のオタク文化に精通する翻訳家という異色の経歴を持つマット・アルト氏。日本文化を題材に多数の著書を執筆、テレビ番組でも活躍する。キティーちゃんは“かわいい”という日本文化のパワフルなシンボルだ、とマット氏。その一方で彼が審査員を務めた「マンガ翻訳コンテスト」で日本の“艶やか”な一面を描く漫画『蝶のみちゆき』を絶賛。日本のポップカルチャーが海外の目線からどう映るのか鋭く切り込んでもらいます!
マットアルトさんの執筆した記事も読める、2016年版パンフレット公開中。
ボイジャーブースの詳しい情報は特設ページをご覧ください。
無料招待券のお申込みは本日9月14日まで! お早めにどうぞ!
東京国際ブックフェアで注目のステージプログラムをご紹介します!
9月25日(金) 12:45~13:45
欣喜雀躍 ドラえもん デジタル
台湾でこんなに元気!
台湾・青文出版総経理 黃詠雪(ホァン・ヨンシュエ)
◆クリックで特設ページを開きます
海外で日本の出版社が最も多く作品を出している国であり、最も多くライセンス収入を得ている国が台湾、ということをご存じでしたか? 人口2,200万人の台湾コミック市場が盛り上がる理由とは? 『ドラえもん』『名探偵コナン』『犬夜叉』『タッチ』『聖闘士星矢』など、日本の有名コミックを数多く扱う台湾・青文出版社の美人総経理、黃詠雪(ホァン・ヨンシュエ)氏が初登壇! 海外の電子コミック事情を知れるのはボイジャーブースだけです!
ボイジャーブースの詳しい情報は特設ページをご覧ください。
無料招待券のお申込みも受付中。9月14日までですのでお早めにどうぞ!