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2016年12月7日
戦争は自然にはじまり、自然に終わるわけじゃない。誰かが仕掛け、どちらかの屈服によって終わる、とても人為的なものであり原因と結果をもっています。私たち日本に即して話すなら、8月15日を忘れる人はいません。この日に至る原爆投下でおびただしい市民の命が奪われたことを言わない人もないです。なぜこうなったか、原爆投下の原因はどこにあったか……しかし同時にそのことを問う人はごくわずかです。戦争には直接の原因があります。1941年12月8日の真珠湾攻撃がアメリカと私たちが戦った原因であったことは明らかです。日本人の多くは忘れています。あまり口に出そうとはしない。だから言いたい、今日はその日なんだよと。

真珠湾に沈む戦艦アリゾナ。
今もなお戦争の忘れがたき記憶として残されている。
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2016年11月25日
みなさまにご利用いただいているRomancer、会員数は3,000人になろうとしています。日々つくられた作品数の総計は13,000を越えています。業務用にEPUBを書き出し取次へ渡すマスターとして制作するもの、アマゾンのKDPへご自分が販売するマスターとして制作するもの、そして無償で公開(作品数960)まで、ここにはさまざまな展開がなされています。その中で、作家・片岡義男の『全著作電子化計画』もまたRomancerをギンギンに使って制作されているのです。
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2016年11月22日
デジタルの本は場所をとらない。11月16日、まさにその利点を生かしたプロジェクトが始まりました。
1940年(昭和15年)1月号から農業・食料問題の専門誌『農業と経済』のバックナンバーが電子化され、75年分、約900冊がデジタルで読めるようになりました。手がけたのは出版社、株式会社昭和堂と出版社向けホームページ運営を手がける株式会社フライングラインです。

■『農業と経済』電子版ライブラリ特集ページURL
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2016年11月11日
企業アドバイザリー(助言)の傍ら本を刊行してきた津田倫男と申します。紙の本の総数は40冊になりましたが、多くが絶版、あるいは重版未定になっており、残念に思っていました。そうした中、電子書籍で既刊の復刻あるいは新刊の刊行が可能と知り、初めて絶版になった本の電子化を試みました。「銀行員は第二の人生で輝く」です。

☆クリックで作品詳細がご覧いただけます
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2016年11月4日
たくさんのアニメーションがチョコチョコ動いているページが出てきました。スクロールしてもスクロールしても、次々に別のアニメーションが表示されます。このGifシティとはいったい何なんでしょう。
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2016年11月2日

やるぞデジタル出版!
東京 神宮前のボイジャー本社でおこなわれたセミナーの好評を受け、電子本制作セミナー@大阪を11月25日(金)に開催することが決定となりました! デジタル出版ってそもそもなに? そんな疑問も解決! マイクロソフト社の提供する文章作成ツールWordからの電子本制作をレクチャーします。
たくさんのお申込みありがとうございました!
事前お申込みは終了しました
次回開催を楽しみにお待ちください
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2016年11月1日
ロマンサーの最大の特徴の一つは、作った電子本をブラウザですぐ読めること。そんなブラウザでの読書体験がより快適になるよう、さりげなく、かつ重要な部分が大きく変化します。それは“文字”です。
読み続けても疲れにくい書体へ
今回新たに「秀英体」というフォント(書体)を採用。これまでのロマンサーでの表示フォントよりも太く、漢字と比べて仮名が一回り小さいのが特徴です。長文を読んでも疲れにくいと言われており、まさに書籍にぴったりなフォントと言えるでしょう。
詳細はこちら
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2016年10月18日
紙の本を電子書籍化するには、どんな方法があるのでしょう?
スキャナーに本を伏せて、コピー機のように読み込む。あるいは、裁断してからスキャンする。あるいは、スマホでページを撮影する。
電子化には、唯一の王道はありません。すべての道が、電子化に通じるのです。多様な機械が開発され、また、電子書籍化の業者が登場してきました。
あるいは最初から、デジタルデータとして書かれ、スキャンという手続きを経ずして電子書籍として世に出ることになった、新しい世代の本も今では増えています。高名な作家の自筆原稿が博物館に収蔵されるようなことも少なくなりますが、そのかわりに人は電子書籍を得たのです。かぐわしいインクの万年筆で書かれた原稿を過去に置き去ることを代価として得たものは、在庫の心配をせずに気軽に出版できること。何百冊、何千冊の膨大な本をコンパクトな一つの端末に納め、誰もが荒俣宏や佐藤優のような膨大な書庫を手に入れる機会を得たことなのです。
しかし、裁断してしまうと、その本はもうバラバラになってしまいます。裁断はハサミやカッターで容易にできる作業でもありません。一ページ一ページを手でスキャンしていくのも、300ページ、400ページもある本の全部をやるのは、疲れるし時間がかかります。よりうまいやり方、より効率のよいやり方をつねに模索することが、電子書籍化には求められています。
そんな方法を模索する私達の前に、奇妙な機械が現れました。
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2016年10月14日
10月14日ボイジャー本社にてロマンサーセミナー 制作編を開催しました。会場となったオフィスはこんな雰囲気です。

一面ガラス張りのオフィスが目印
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2016年10月12日
東京国際ブックフェアでは多数の豪華ゲストをお招きしてステージに登壇していただきました。今年は国際色豊かだったボイジャーブース。ここでしか聞くことのできない貴重な話、思わずこぼれた裏話などなど、当日に生でステージを見ることができた方は本当にラッキーだったと思います。
そんな貴重なステージを動画で順次公開しています!
最新の動画は、翻訳家マット・アルト氏によるステージ映像です。
日本人にとって当たり前すぎて気が付くことのできない“かわいい”の存在。言われてみれば「あぁ確かに!」と思わずうなずく鋭い解説は、長年日本のポップカルチャーを追い続けたマット・アルトさんだからこそです。
>>ステージ映像一覧へ
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2016年10月7日
ちょっとばかり昔の話をさせてください。
1992年。電子書籍、そんな言葉なんてない時代にボイジャーは「電子のメディアを専門とする出版社を目指す」と宣言しました。ただ、出版社というのは言ったからできるというわけではありません。言うは易く行うは難し、まさにそんな状況です。92年当時はCD-ROM、フロッピーディスク…もうないですよね。こうしたものが電子のメディアでした。次から次へとハードが進化し、それに振り回される。今じゃかつての作品が読めないというわけです。なにが電子出版だ、そうも思いました。でもこの道を進んできたわけです。
時の流れはあっという間です。2016年9月27日(火)東京麻布の国際文化会館にて、日米のボイジャー創業者・ボブスタインと萩野正昭70歳感謝のつどいをおこないました。ふたりの生まれは戦争の終わった翌 1946年。戦後、そして復興。めまぐるしい変化と事件。メディアに翻弄された日々。まざまざと目撃した光景。すぎ去った時間と残された記憶のなかからデジタル出版へと至っていったお互いの歴史を振り返ったわけです。ここに1冊の電子本を紹介します。
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2016年10月3日
日本テレビ系で10月5日からドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の放送がスタートします。放送を前に渋谷の駅には、石原さとみさんの巨大なポスターが登場しました!

主役は石原さとみさん、原作は宮木あや子著「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)です。
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2016年9月27日
2016年9月23日。東京国際ブックフェアボイジャーブースにて、漫画家・佐藤秀峰氏にスピーチをしていただきました。その様子を早速、動画でみなさんにお伝えします。
こんなに静かで、こんなに激しい言葉
ビックリするようなことをぼそっと、すらっと、こそっと言いのけてしまう佐藤秀峰氏をつい羨むような眼で見てしまうかもしれません。でも、今はデジタルの世です。出版もたった一人からできるようになりました。頭でっかちにならず、自分の好きなことをやる。書いて・届けて・残すことに専念することでしか道は開かれていかないのだと気づかされます。
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電子書籍は漫画家の希望となるか?
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2016年9月26日
9/23〜25の三日間開催された東京国際ブックフェア。ボイジャーステージでは電子出版に最も影響を与えるパワフルな方々にご登壇いただきました。ピックアップして振り返ってみましょう。
1日目
初日のスタートを切るのはVOYAGER代表 鎌田純子。デジタル出版一筋24年。電子書籍ってなんなの? 1990年代当時見向きもされなかったメディアが今はどうでしょう。出版とはなにか、本は永遠なのか語りました。

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2016年9月23日
9月25日(日)東京国際ブックフェアで
誰でも いつでも どこからでも
デジタル出版のさまざまな事例を紹介します
と題して行われるステージで紹介させていただく本です。
(時間の関係で紹介できない場合もあります)
初瀬川智則さんの本
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
関場純さんの本
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
加藤忠一さんの本
Romancerの作品事例で公開されています。
松本修一さんの本
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
神谷真さんの本
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
紙の本については「道の駅おがわ 食事処味菜(あじさい)電話026-269-3262」までお問合せください。
羽太雄平さんの本
羽太雄平さんの本はAmazon Kindleストアで購入できます。Kindle用のサンプル版もあります。
ワイズりかさんの本
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
三竹大吉さんの本
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
栗本薫・中島梓未刊行作品電子本シリーズ
BinB storeその他の書店で販売されています。立ち読みができます。
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2016年9月22日
この問に皆が淡い期待をいただいている。それじゃ現実はどうなんだ?
「海猿」「ブラックジャックによろしく」の漫画家・佐藤秀峰氏がこんな記事を公開しています。今回転載の許可をいただき、Romancer版でお届けします。表紙をクリックしてみてください。

散々この仕事に関わってきて「なぜ儲からない」と言われてガツンときました。すいませんでした!! そう頭をさげるほかありません。でも言われてはじめて、そうかオレたちもしかしたら儲けをむしり取られているんだとも思ったのです。挫けた気持ちに声をかけ、一緒にやろうよと励ます気持ちを逆なでして、すきなだけ持っていかれる寛容に甘んじてはいなかったか……?

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2016年9月21日

ロマンサーを皆様によりご活用していただくために、初心者向けのセミナーを開催いたします。
すでにロマンサーをご利用の方、東京国際ブックフェアを機にデジタル出版に興味をもっていただき、自分で出版してみたいと思った方、ぜひご応募ください。
日時
第1回「制作」…10月14日(金) 15:00〜17:00
第2回「販売」…10月27日(木) 15:00〜17:00
参加費:各回5,000円(税別)
詳しくはこちら。
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2016年9月20日
みなさんにご覧いただいている、このRomancerというサイトは「自力でデジタル出版する人を支援する」サービスです。
「デジタル出版したいけれどやり方がわからない」
そんな方が、面倒なことから解放され、原稿執筆に注力できる、そんなサービスをめざしております。では、肝心の原稿はどうやって書いたらいいのか? そんな方にお薦めしたい本が本日発売となりました。

☆クリックすると立ち読みがお楽しみいただけます
新版小説道場1(中島梓)
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2016年9月19日
「ウゴウゴルーガ」「おしりかじり虫」のあの "うるまでるび" とボイジャーがまさかのコラボ! ボイジャーのイメージビデオがついに完成しました! 「モノリス編」「孤島編」をどうぞご覧ください。
来る9月23日(金)から3日間 東京ビッグサイトにて東京国際ブックフェアがいよいよ開催。今年のボイジャーのテーマは「これからの本の話をしよう」。デジタル出版に最も影響を与えるパワフルな方々のスピーチが連日行われます。
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2016年9月16日
2015年7月より始まった『片岡義男 全著作電子化計画』。すでにWEBサイト「片岡義男.com」において200作品の小説を公開・販売が実現しています。
みなさんは、片岡義男をご存知でしょうか?
著者紹介には、「戦後の日本文学として、極めてめずらしい突然変異。日本語で書かれた小説として、英語との緊張関係を忍ばせた論理的な文法構造。男と女ではなく、彼と彼女の小説」とあります。ウィキペディアでプロフィールを見てみると、「小説家、エッセイスト、写真家、翻訳家、評論家」と、多様な肩書きがそこにあります。そのうち小説についてだけでも、実に500作品を超えています。
「過ぎ去って終わり、そりゃ悲しい」。今の若い人に片岡義男を知る人が何割いるでしょうか? あるいは東野圭吾、あるいは池井戸潤を愛読する人々が、片岡義男を手に取る機会はあるのでしょうか。書店にいけば人気作家の新刊は店頭に平積みされています。しかし、片岡義男の、それも初期の著作は、どこへ行けば読めるのでしょうか。
その答えがここにあります。

9月刊行の29作品はこちらから
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