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コーヒーが飲みたくなる本

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2017年、コーヒーの話題で一番印象的だったものがある。群馬県桐生市に住む発達障害の15歳の少年が、自宅でコーヒーの焙煎ビジネスを始めたというものだ。彼はアスペルガー症候群だった。学校生活は苦労だらけだったらしいが、彼には家族が驚くほどの鋭い味覚と嗅覚があった。それがコーヒーを吟味する能力としてビジネスにつながったわけだ。

 

この話題は5月ごろから新聞に出始めた。秋ごろはテレビでも紹介され、年末にはKADOKAWA発行の本となった。秋以降はKADOKAWAが仕掛けたのだろうか。それとも最初からか。ともあれ、アマゾンのレビュー☆5つ、売れ筋で1700位、社会福祉ジャンルでは第3位と評判はいいようだ。

 

『15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ 』
著者:岩野 響
発行:KADOKAWA
http://amzn.asia/g4C1QHy

つづき

みんなの感想

  • スミコさん8(台本 平野公子/作画 木村さくら) 来月でスミコさん完結です。さてどうなりますやら、、、。
  • 絵で見る筬百科(加藤忠一) イラストがすべてに付けられて極めて理解しやすい本になった。著者の絵に留める力量の大きさが反映されている。実に快挙としか言いようのない電子本の試みだと思う。
  • 『個人的な雑誌 1』『個人的な雑誌 2』とはなにか?(北條一浩) 北條さんの「新しい試みの小説かもしれない」という発言を受けてブログを書いてみました。私もそのように思います。http://kaminori.bookmarks.jp/wp-admin/post.php?post=163&action=edit
  • いかんともしがたく(波野發作) タイトル、読ませますね。
  • 伊集院大介最後の推理《予告編》(栗本薫) 昨夜、販売用の本が完成しまして、それに合わせて立ち読み版も改訂してます。もろもろの事情がわかるように立ち読み範囲も少しですが増えてます。

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