お客さま出版制作・販売相談担当スタッフ

みなさまの相談にこれらのスタッフがお応えします


萩野正昭(はぎの まさあき)
 1946年東京生まれ。電子出版に関わり24年。電子出版の歴史を全て体験してきた。1992年ボイジャーを設立。以前には映画制作、インタラクティブ・ソフト開発に関わった。映画と本の調和を夢見て「見るように読む、読むように見る」を掲げて出版の未来を追求する。著書に『電子書籍奮戦記』『木で軍艦をつくった男』などがある。

小池利明(こいけ としあき) 1967年生まれ。マルチメディアタイトルの制作に携わったのち電子出版制作へ。映画制作の経験から海外版のローカライズを担当。電子本リーダーT-Timeのプロダクトマネージャーを務める。電子出版の制作歴は15年以上。EPUBを推進している標準化団体IDPF(International Digital Publishing Forum)の開発プロジェクト「Readium」にも参画。

柳尾知宏(やぎお ともひろ) 1990年神奈川生まれ。新しいメディアの創造に興味をいだきこの道に入ってきた。2014年ボイジャーへ入社して電子出版の営業を担当した。その後、Romancerチームの一員として、制作、編集、販売委託の支援などを経験し、今はその最前線に立っている。この世界でのあらゆる動きに目を配り、日々その情報をRomancer会員へ発信しつづけている。

木村智也(きむら ともや) 1993年神奈川生まれ。大学でWebデザインを専攻。Webサイトのスタイルを指定する言語「CSS」の奥深さに魅かれ、研究を重ねる。電子本にCSSが使われていることを知り、2016年にボイジャーへ入社。「ロマンサー入門ガイド」の設計・制作などを筆頭にデザイン・Web分野を担当する。電子本の新しい可能性を信じ、模索し続けている。

岩浪カルナ(いわなみ かるな) 1991年東京生まれ。本のこれからに向き合おうと学生時代から考えてきた。2014年ボイジャーへ入社して電子出版の広報を担当してきた。その後、企画、制作、売上はどう報告されるのか、それぞれの電子書店の特徴、利点など事務方の売上管理についての担当を受けもつ。ITと出版という異なる世界の調和こそ次の時代の出版を担うものと頑張っている。

阿島 剛(あじま つよし) 1974年東京生まれ。経産省・総務省・文科省の「電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」フォーマット変換プログラム開発チームマネージメントを担当。ボイジャー「プロフェッショナル変換サービス」(http://www.voyager.co.jp/conversion/)お客様窓口を担当。印刷技術に精通し、オンデマンド印刷のデータ制作、見積もりに至る質問に応ずる。

北原昌和(きたはら まさかず) 1974年千葉県生まれ。ファームウェアの開発から業務系システム、医療系システム等分野でのシステム開発など豊富な経験をもとに、リーダー『BinB』の開発に携わる。Romancerの作品を簡易に、迅速に、Web上に出版できる一貫性をウォッチしている。レンダリングエンジンを含めた閲覧リーダー部分を担当する開発チームの中心メンバー。

今岡大介(いまおか だいすけ) 1983年東京生まれ。幼少時から本の虫として育ち、中国史、中国哲学に親しむ。玉川大学大学院哲学科履修。日中学院研究科卒業。作家の母譲りの文章力を生かし、次世代の本と関わる当事者としてエッセイ、小説の執筆を手がける。ボイジャーにおいて校正業務、中国語翻訳を担当し、縁の下の力持ちとして出版事業を支える。

金 参女(きん じんじょ) 中国黒竜江省ハルビン出身。『ドラえもん』、『セーラームーン』など、日本アニメを見て育った80年代生まれ。日本語イントネーションに魅力を感じ、大学で日本語を勉強、両国の「架け橋」になる夢をもってボイジャーへ入社。アジアへの市場展開を視野に、電子出版の普及に役立ちたいとお客様相談スタッフとして参加している。

室 大輔(むろ だいすけ) 1977年東京に生まれ。13歳で米国に移住。カリフォルニアの中学高校を卒業、マサチューセッツ州クラーク大学政治経済学部を卒業。 その後アウトドア関連専門店で働きながら、ロック・クライミングを楽しむ。現在は米西海岸を拠点に、米国企業との提携推進など、ボイジャーの一員として電子出版事情の調査とビジネス交渉を担当している。

津曲光一郎(つまがり こういちろう) 1958年鹿児島県生まれ。1990年代のマルチメディア時代を経て、電子出版の制作に長らく携わる。コーディングから画像処理、クリエイティブまで、制作業務全般を幅広くカバーしてきた。また10年以上の海外経験をいかし、単なる翻訳にとどまらない、海外とのビジネス展開、デジタルコンテンツのローカライズ業務推進役を担う。