7/3刊行!『「紙とデジタル」ゼロからイチへ 小出版の成功事例に見るヒント』

 

これからデジタル出版を始める方に向けた、実践的な一冊。

本書の前半では、EPUB制作や流通・販売にかかる具体的な手順と費用をわかりやすく説明。後半では、デジタル出版を取り入れた小出版のリアルな事例をご紹介しています。
「何から始めればいい?」「コストは?」という疑問をクリアにし、小さな出版社でも無理なくデジタルシフトを進めるためのヒントが満載です。

 

 

「紙とデジタル」ゼロからイチへ表紙画像

 

「紙とデジタル」ゼロからイチへ 小出版の成功事例に見るヒント

著者:三枝 潤子(さえぐさ じゅんこ)

電子版
価格:1,100円(税込)
ISBN:978-4-86689-365-5
印刷版
価格:1,980円(税込)
ISBN:978-4-86689-366-2 頁数 144P 四六判
特設サイト
https://store.voyager.co.jp/special/edod_publisher
主要目次
はじめに

第1章 デジタル出版と「七つの壁」

第2章 EPUBを作る

第3章 EPUBを売る

第4章 デジタル版で小説家デビュー
― 小説家・住野よる先生の場合 ―

第5章 小規模出版社とデジタル出版
― ポット出版の場合 ―

第6章 サブスクがもたらす新しい絵本の形
― イマジネイション・プラスの場合 ―

第7章 デジタル出版で著作権の可能性を引き出す
― コルクの場合 ―

第8章 デジタル出版で読者に寄り添う出版社
― 百万年書房の場合 ―

第9章 絵本作家からみた電子書籍
― 絵本作家・五味太郎先生の場合 ―

おわりに