シェアはネットだけじゃない?


9月19日(土)~9月23日(水・祝)のシルバーウィーク期間中、東京ミッドタウンにてこんなイベントが行われていました。

◆六本木ブックフェス 詳細

 

その中の1企画。その名もブック・ジャーニー。イベント概要はこちら。

 

 1. 自分の好きな本を持参
 2. 推薦コメントをつける。ラッピングもしちゃう
 3. あとは他の人が持って帰ってくれるのを祈り、送り出す
 4. コメントを読んだ人が、面白そうと感じたなら持ち帰る

 

ネット上でごく当たり前に行われている「シェア」をリアルにやってみようという企画です。

 

〈コメントとラッピングがされた本たち。個性があります〉

150926_01

 

手書きのコメントや本の大きさ、重さで包まれた本を想像するので、自然と手にとって見比べ始めます。

本の中身の良し悪しというより、推薦をしてくれた人とのちょっとしたやりとりを体験できるわけです。

 

さて、電子本のシェアはどうすればよいでしょう?

Romancerで作品を作成したら、BinBのURLが発行されます。

「ダッシュボード」から作品を選び、「ファイル情報」を確認してみてください。

 

〈公開状態を「公開」に設定

150926_02

 

このBinB URLをFacebookやTwitter、メールにペタっと貼って友達に公開してみましょう。できればコメントもつけてみてください。

電子本はデータなので重さや本の大きさは伝わりません。

なので、ちょいと軽く読める本なのか、それともじっくり腰を据えて読んでね?という本なのか、この一言がまずあると良いかもしれません。

 

その他、著者自身が作品を公開するだけでなく、読者が作品をSNSでシェアする機能があります。

サイドメニューからシェアボタンを選択することができるので、公開作品広場から面白い作品があったらぜひシェアをしてみてください。

〈以下の手順でシェアの方法を選択できます〉

 

150926_03