神泉寺の不動明王 広沢町二丁目

神泉寺の不動明王 広沢町二丁目

タイトル

神泉寺の不動明王 広沢町二丁目

ジャンル

書籍/その他

著者

清水義男

公開日

2026年09月17日

更新日

2026年09月17日

作品紹介

沼田の寺の火事の際、ある男性が荒縄で本尊の不動明王を背負って救い出し、後に桐生市広沢の神泉寺に祀られた。この恩恵から荒縄を粗末に燃やすと火事になると伝わり、縄の撚りをほどいてから燃やす風習が生まれた。

作者からの言葉

神泉寺は寺院というより一般民家のような佇まいのお寺です。ご本尊の不動明王は全身が黒光りする木彫像で、かつては安産祈願の仏として信仰を集め、いただいた御札を腹部に巻くと安産になると伝えられ例祭も賑わいました。(所在地は市立神明小学校の東方約200メートル)

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