さかのぼり先祖供養

さかのぼり先祖供養

タイトル

さかのぼり先祖供養

ジャンル

書籍/その他

著者

中野順子

公開日

2026年08月03日

更新日

2026年08月23日

作品紹介

「自分がどうしても好きになれない…」
「スピリチュアルや開運法を試しても、結局何も変わらない…」
「家族との間に深い溝があり、どう修復していいか分からない…」

もしあなたがそう感じているとしたら、どうぞ安心してください。

かつての著者は、これらすべての悩みの渦中にいました。

鏡を見るたびに自分の容姿を責め、忘れ物や探し物ばかりの自分に
「本当に最低最悪だ」とダメ出しをする日々。

十数年にも及ぶ両親と兄の確執に挟まれ、
実家に帰るたびに冷え切った空気に胃を痛めていました。

そんな八方塞がりだった著者の人生を真逆に激変させたのが、
「ご先祖様への感謝」を軸とした「さかのぼり先祖供養」と、
日々の暮らしの中で行う「家事瞑想」でした。

◆ 本書で明かされる「さかのぼり先祖供養」とは?
特別な知識も、高価な道具も、
お寺との深いお付き合いも必要ありません。

お仏壇がないご家庭でも、賃貸マンションでも、
今日からすぐに実践できる新しい供養のスタイルです。

・十数年疎遠だった兄と家族全員で般若心経を唱え、笑顔で旅行へ

・「この子のままで大丈夫」と自分を心から愛せるように

・毎朝のシンク磨きやお風呂時間が、最高の浄化タイムに変わる

特別な人間ではない「普通の私」が、日常の小さな工夫と感謝の言霊によって
人生をささやかな幸せで満たしていったリアルなプロセスを、余すことなく公開します。

◆ こんな方におすすめです
・自分に自信が持てず、責めてしまう癖がある方

・家族や親族、実家との人間関係に悩んでいる方

・色々な開運法やワークを試して疲れてしまった「スピリチュアル難民」の方

・お仏壇やお墓がなくてもできる供養の方法を知りたい方

・毎日忙しく、自分の心を整える時間が取れない方

◆ 目次概要
【はじめに】 スピリチュアル難民だった私が、命のつながりを取り戻すまで

【第1章】 家族の不和から始まった“さかのぼり供養”の旅

【第2章】 日常が供養になる“さかのぼり家事瞑想”の実践

【第3章】 先祖の“記憶”とつながる方法(名前・誕生日・命日)

【第4章】 施餓鬼供養がもたらした心の浄化と家族の癒し

【第5章】 ありがとうの言霊で人生は整う(風呂瞑想と感謝の片づけ)

【おわりに】 あなたは決して一人ではない——見えない応援団とともに生きる

【巻末特典】 各章末に実践ワーク&書き込みシートを収録!

◆ 著者プロフィール
中野 順子(なかの じゅんこ)

「さかのぼり先祖供養」考案者。長年、家族関係や自己肯定感の課題に悩む中、心理学やスピリチュアルを学ぶが変化を感じられない日々を送る。両親と兄の不和という問題に直面したことをきっかけに、ご先祖様への感謝を軸にした供養と瞑想を実践。家族関係が劇的に改善した体験から、独自の「家事×瞑想×供養」スタイルを確立。本書が初の著書となる。

作者からの言葉

家族関係に悩み続けた私が出会った、人生を劇的に変える「ご先祖様」と「家事瞑想」の秘密

十数年間、家族関係から目を背け、「どうせ自分にはできっこない」と自分を嫌っていた私が、なぜ電子書籍を出版するに至ったのか。そのきっかけと、本書に込めた想いをお伝えします。

ある日のお風呂の中、ふと頭に浮かんだのは「このままではご先祖様が悲しむ」「ご先祖様と繋がりたい」という強い想いでした。その直後に降りてきた「ご先祖様」「電子書籍」というひらめき。戸惑いながらもメッセージを受け入れ、導かれるように出版プロデューサーの相馬小次郎氏と出会ったことで、一気に現実が動き出しました。

本書では、私がどん底から抜け出し、人生を好転させた具体的方法を明かしています。

・見えない愛の応援団と繋がる方法
「ご先祖様への感謝」を日常に取り入れ、味方につけるマインドの整え方。

・心と環境を同時に整える「家事瞑想」
嫌々こなしていた家事を、自分・家族・家・ご先祖様への感謝の時間に変える具体的な実践法。完璧を目指すのではなく、目の前の物や場所に心を込めるコツ。

支え合いの循環に気づいたとき、家は綺麗になり、心は癒やされ、人間関係や人生そのものが劇的に変わり始めます。

かつての私のように、家族関係や自分の人生を諦めかけている方にこそ、本書を手にとっていただきたいです。この本が、あなたの人生に一筋の光を照らし、あなたとご先祖様を笑顔にするきっかけになることを心から願っています。

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