タイトル
人生、何度でもマルジャンル
書籍/その他公開日
2026年03月22日更新日
2026年04月20日作品紹介
著者の紋(Aya)は、かつて「究極のいい子」でした。 父のいない家庭で母を支えるため、自分の感情に蓋をし、競泳で全国大会に出場するほど自分を追い込む日々。その裏側で、心は悲鳴を上げ、摂食障害とリストカットに溺れ、18歳の夏には自ら命を絶とうとしました。しかし、24時間の意識不明から目覚めたとき、人生の第2幕が始まります。 家を飛び出し、未成年での独り立ち。 三度の結婚と、三度の離婚。 世間から見れば「波乱万丈」で「バツだらけ」の人生かもしれません。
でも、今の彼女は、これまでの人生で一番幸せだと断言します。
本書では、著者が凄絶な過去をどう乗り越え、いかにして「自分を愛するプロ」になったのか、その全プロセスを赤裸々に綴ります。 離婚は「バツ」ではなく、自分を生きるための「マル3(三度の卒業)」。
そんな独自の哲学は、閉塞感を感じている現代の女性たちに、圧倒的な解放感を与えてくれます。
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