時は過ぎても終わらない


20年目の9.11を迎えた。だからといって地球上の〝戦争〟は決して終わっていない。振り返っていつ、誰が、どこではじめたものなのか、意図をもって仕掛けられたものなのか、じっと考え見つめてみる機会はあるのだろうか。あるとすれば、記述された記録は大きな力となってくる。20年前の、いやもっとその前に記録されたテキストを読み直すことがデジタルによって成り立っていく次の世界は必ずやってくるだろう。そのとば口にようやく私たちは立ったのではないか。
 
9.11を迎えた今日、片岡義男の4つのテキストを読まれたらどうでしょうか。すべて、Romancerでつくられたものです。詳細は以下をクリック!
 
 

佐藤秀明・写真集『REQUIEM WORLD TRADE CENTER』
世界貿易センタービルの建設前の風景から記録された1970年代ニューヨークの光景が輝いている