凡人は模倣し、天才は盗む


これはパブロ・ピカソの言葉です。

作品創作の原点は「誰かの作品を真似る」ことから始まる。

ピカソが言うのなら間違いないでしょう。心に留めるべきは、真似するだけでは二番煎じにすぎないということ。過去の作品からインスピレーションを受け、アイディアを”盗む”。自分のオリジナルを加える事ができるかどうかが凡人と天才の差だと。

 

文章を書くことも「誰かの文章を真似る」ところから始まります。

では、どこまで他人の作品や文章を真似てよいのか? 編集者を持たないインディーズ作家が出版の前に考えるべき問題。それは、作品が他人の権利を侵害していないかを見極めることです。

 

うっかり他人の権利(著作権)を侵害していないか、そのツボをお教えします。

転ばぬ先の杖として一冊お手元にどうぞ。電子版/印刷版どちらもあります!

 

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◎本をクリックすると試し読みができます

 

『インディーズの護身術』:日本独立作家同盟講演録

他人の権利を侵害していないかを見極めるツボを解説
鷹野凌×福井健策
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