著者紹介『佐藤剛』

佐藤 剛さとうごう

 1952年、岩手県生まれ。幼稚園から高校までを仙台で過ごした後、上京して明治大学文学部演劇科に入学。卒業後、週刊ミュージック・ラボ、シンコーミュージックを経て、甲斐バンドのプロダクション「ビートニク」を設立、バンドの解散まで代表を務める。’82年、ファイブ・ディーを設立し、THE BOOM、喜納昌吉&チャンプルーズ、中村一義をはじめ数々のアーティストをプロデュース。2008年、ファイブディー・ラボを設立してソロでのプロデュース業を開始。由紀さおりのアルバム『1969』でシニア・プロデューサーを務めた他、小林幸子、ジェロといったアーティストや『21世紀の「上を向いて歩こう」』(’15年11月3日、神奈川芸術劇場)、『文春トークライブ「浜田真理子 昭和 をうたう」』(’16年12月20日、紀尾井ホール)などのイベントを多数手がけている。

 著書に『上を向いて歩こう』(岩波書店)、『「黄昏のビギン」の物語: 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか』(小学館)、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)などがあり、インターネット・サイト「TAP THE POP」「エンタメステーション」他にコラムを連載している。

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